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馬大好きの馬写真と競馬日記
by ジュリー
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ヤマちゃんとサミーくん①

知る人ぞ、知る ノーザンホースパークの人気ポニー。

ずっとブログにUPしたかった、ヤマちゃんとサミーくんの写真。

実は昨年の7月、ポニーショーで会った二頭に感動!
その時の写真もずっとUPしたかったのにそのまま温めています。

今回は昨年のものではなく、まず先月ノーザンホースパークに行った時のものをここにUPします。
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2頭はとっても仲良し。

ポニーショーに出るのも一緒です。
仲が良いとは聞いていますが、それはどこまでなのか本当はそうでもないんじゃないか、とか思っていました。
しかし雪に覆われた、ポニーたちの放牧場をしばらく見ていたら・・・
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ヤマちゃんに寄りそうサミーくん。
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挟まれているけど、やっぱりヤマちゃんにくっついているサミーくん。

ヤマちゃんは時々他の子たちと遊んだりしてどこかへ行くとサミーくんは必ず探してまたヤマちゃんの側に。

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とにかく、くっついていれば安心できるようです。
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↑サミーくんもヤマちゃんと同じ小屋に入りたかったのに入れてもらえず、ちょっとすねてる?
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これは昨年撮ったものですが、ヤマちゃんて本当の名は山王というんですね。
なんだかカッコいい!
サミーくんは今年まだ2歳。まだまで子どもだったんですね。
ヤマちゃんは頼りになるお兄さんなのでしょうか。
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放牧の時間が終わり馬房へ戻るのも2頭一緒に戻ります。
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なんと馬房まで仲良く一緒なのですね♪

最後にもういっちょ、サミーくん
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by blue_avenue55 | 2015-02-21 19:15

さっぽろ雪まつり2015とJRA

2015年2月5日から行われた、さっぽろ雪まつりは無事に11日に終了。
今年は昨年から5万人少ない235万人の方が来場したそうです。

終了翌日からはクレーンなどを使ってさっそく取り壊し作業をしていました。
作り上げられるまで、あれだけ日数と労力がかかるのに壊すのはあっという間です。


昨年からJRAがスポンサーの中雪像でプロジェクションマッピングが上映され、今年も第二弾があるということで楽しみにしていました。
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< 今年の札幌競馬場開催は 8/1~9/6 >
動画は撮っていないので静止画ですいません。

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昨年もそうでしたが、雪像自体は、そんなに凹凸がハッキリとしているわけでは無いのです。
そこに(最近はすっかりポピュラーになりましたが)プロジェクションマッピングで写真のような立体感!
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もちろん色も自在ですからこのように何でも出来ちゃうんですね。
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今年初めて見た知人は今年の雪まつりのプロジェクションマッピングではJRAのものが一番感動した、と言っていました。(゚Д゚)マジ?


今季、札幌の冬はちょっと異常です。
12月早々から大雪、積雪量は驚くほど多かった。
なのに気温が高めで日中の気温がプラスの日もかなり多く雪まつりの間でもそんな日があったのです。
それは雪像にとっては過酷な条件で、なにせ雪ですから溶けてしまいます。
2/8日曜日は気温が+3.5℃まで上がり、しかも雨。
この日で20数基の雪像が危険な状態と判断され取り壊されてしまいました。
私が写真を撮りに行ったのはその2日後。
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なので、↑このような状態になった雪像をいくつか見かけました。
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人気のあったこの雪像も実は後ろにあった宇宙船が取り壊されています。
開催前日に友人が撮った写真がこちら。↓
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違いがわかりますか?

今年は、もう一つ馬関連の雪像がありました。
ばんえい競馬の雪像です。
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ところがこれもかなり溶けかけていて、ばん馬が犬のようにも見えなくもない。
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とても残念でした。


今紹介した大通公園内の会場とは別に、すすきのにもう一つ会場があります。
そこは雪像ではなく氷像ばかりを展示しています。
今年はそこにこんな馬の氷像をみつけました。
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ダイビングしているような格好になっていますね。


余談ですが、今年この すすきの会場に魚などを凍らせ氷に埋め込まれた竜宮城が作られました。
ところがこの魚たちの血抜きがきちっと出来ていなかったようで血が滲み出し、見た人達から「まるで地獄絵図のようだ」とネットで話題になってしまったそうです。(´Д`A;)
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私の写真ではあまり判りませんが・・・


年々温暖化が現実的になっているのを感じるこの頃。
雪まつりにとっては厳しい状況ですが、来年はどんな雪像が作られるのでしょうか?

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<大通会場の大雪像 春日大社はプロジェクションマッピング>

(注:実は地元の住人は雪まつりをほとんど見に行きません。私はちょっとレアです。)



by blue_avenue55 | 2015-02-14 23:30

馬チョコ 2015


2月14日はバレンタインデー。

最近は自分のために少し高級なチョコレートを買うという女性が増えているようです。
実は私もその一人。
デパートでは普段売っていないような高級チョコレートが沢山あって目移りしてしまいます。

今年はいつもとちょっと違って馬関連のチョコレートを探してみました。
それをここに紹介します。

インスタグラムでフォローしている方がアップしていたモロゾフのチョコレートを見て一目ぼれ!
速攻買いに行きました。

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この LYCKA TILL(リッカティル)というシリーズ。
北欧に伝わる幸せのシンボル「ダーラナホース」のパッケージがとても可愛い!
チョコを食べた後もこの箱を何に使おうか考えています。
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ソニープラザの輸入チョコレートのコーナーを見ているとこんなのをみつけました。
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チェスの駒がチョコレートでできています。
チェス自体はよく知らないのですが、その中に馬の形をした駒があるのは知っていました。
このチョコレート、残念なのは駒が前面しか立体ではないのです。


近所のスーパーではこんな物も。
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馬の毛色は3種類くらいあったと思います。
ちゃんと動くのが面白い!
競馬好きなお父さんへのチョコなのでしょうか。
( もはやチョコでは無い気もします)
レジのお姉さんがこの商品を見て「こんなチョコがあるんですね?!私もうちのお父さんに買ってあげようかな。」と言っていました。
きっとこのお姉さんは私が自分用に買ったとは思っていないと思います。

ロイズのこれはもう定番ですね。
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最後に……
馬に乗った裸婦のシンボルマークを持つゴディバ。

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今回調べてみて初めてこのマークの持つ意味を知りました。

「ゴディバ」の名は、11世紀英国の伯爵夫人レディ・ゴディバに由来するそう。

領主レオフリック伯爵とその美しい妻レディ・ゴディバの伝説は、1043年、英国の小さな町コベントリーで生まれました。
レオフリック伯爵はコベントリーの領主に任命され、この小さな町を文化的な都市に発展させようと決意します。
大変信心深かった二人はまず大修道院を建設、これが成功し伯爵の野心に火がつき次々と公共の建物を建てては領民の税を増やしたそうです。
重税に苦しむ領民、、心優しいレディ・ゴディバは伯爵に税を引き下げるよう何度も訴えます。
伯爵は最初、その申し出を断りましたが彼女の諦めない訴えに疲れ 彼女に告げます。
「もし、お前が一糸まとわぬ姿で馬に乗り町中を廻れたなら、その時は税を引き下げて建設計画は取り止めよう。」
翌朝、彼女は言われたとおり裸で馬に乗り町を廻りました。領民たちはそんな彼女の姿を見ないように窓を閉ざし敬意を表しました。
そして伯爵は彼女との約束を守り税を引き下げました。(これはあくまでも伝説です)

「ゴディバ」のシンボルマークである、馬に跨った裸婦こそが重税を課そうとする夫を戒め、苦しむ領民を救うために自らを犠牲にした彼女の姿……

ゴディバの創始者ジョセフ・ドラップスと妻のガブリエルは、レディ・ゴディバの勇気と深い愛に感銘し、1926年ベルギーに誕生した自らのブランドに「ゴディバ」の名を付けたそうです。

そんな意味があったとは。。。

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今年も、美味しくチョコレートをいただきます。




by blue_avenue55 | 2015-02-10 11:45

突然に…… 馬ごよみ 1/19~2/1


今夜、突然のニュースに驚いてしまった。
あのステイゴールドが急逝。
死亡した日まで種付けをしていたというのだから、本当に近くにいた関係者の方々も驚いたことだろう。
そしてその喪失がとても大きいことは間違いない。

決して大きくない体で競走馬としても偉大な功績を残し、種牡馬としては本当に素晴らしい息子、娘を残した。
ステイゴールドの血は間違いなく後世に受け継がれて行く。どうか安らかに……


2週間分の馬ごよみ ↓
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by Blue_avenue55 | 2015-02-05 21:00 | 馬ごよみ

幸運のお守りと馬ごよみ

昨日、百貨店に幸運の馬蹄チャームで知る人ぞ知る「アンジュ」というお店が期間限定で来ているというのを聞きさっそく行ってきました。
このお店は代官山にあるらしいのですが、期間限定で全国の一部の百貨店などで販売しているようです。

私はそういう物にすごく信心深いというわけでは無いのですが、それが馬蹄の形をしているとなったら話は別です。
どんな物があるのかワクワクしてお店に行ってみると、その種類の多さに驚いてしまいました。
だいたいが、馬蹄のチャームともう一つ何かしらの物が付いているのですが、その種類がすごい。
お店の方は数百種類とも言われていました。
しかもチャームによって効能やパワーが違うというのですからお客様も真剣に選んでいます。

たとえば・・・・
「天使」愛や幸せを運んでくる
「鍵」新しい扉を開く、人間関係
「へび」「バッグ」「貝殻」金運
「イカリ」「ブーツ」「時計」仕事
などなど、これはほんの一例を書いただけでその種類は本当にすごい。

馬券勝負をしている私としては金運がアップするようなチャームを選んだほうがよかったのかもしれませんが、結局買ったのはこちら。
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そう、全てが付いたものです。笑

馬蹄について・・・・
昔、王様は自分の権力を現すために、馬車をひく馬の蹄鉄を黄金で作らせたとか。
そしてそれが外れたときは拾った者の物に。黄金の蹄鉄を拾ったものは、生涯幸せになれると農民たちは喜んだことから馬蹄が幸運のモチーフになったそう。

またイギリスではある司祭が悪魔に「玄関に馬蹄を飾った家には悪さをしてはいけない」と誓わせたことから、魔除けの効果があると信じられてきたそうです。

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このチャーム、私は早速お財布に付けてみました。
これで今週末から馬券がさらに当たるようになるでしょう!
(≧▽≦)

2週間分の馬ごよみです ↓
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by blue_avenue55 | 2015-01-27 19:45

映画「すべての美しい馬」

昨日の雪は凄かった!
午前中だけで恐らく50cmは積ったかと思います。
私の住む隣の市では積雪159cmと1月の最深積雪量を更新したそうです。
今季の冬はやはり異常な雪の多さなようです。

雪は捨てる場所さえあればまだ良いのですが、そんなスペースが無いと本当に困ってしまうのです。
道路脇にはこの前キレイになったはずなのに、もう1m近くの雪壁が出来ています。
これは車では非常に見通しがきかなくなり、とても危険です。
少しでも早く春が来て欲しいと切に思う今日このごろ。。。

さて今回の映画は

「すべての美しい馬 / 原題 All the pretty horses 」
アメリカ映画 2000年 / 監督 ビリー・ボブ・ソーントン / 上映時間 116分

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普通はあらすじ等を読んでから見たりするのですが、今回は、もうこのタイトルだけで勝手に想像して映画をレンタルして見てしまいました。
あとで思うとそれはとても失敗でした。
この映画が悪いのでは無く、見た側の私がいけないのです。

この映画の原作は1992年発行されたコーマック・マッカーシーという方が書かれた小説(「すべての美しい馬」)です。
アメリカ青春小説ということで人気の本のようです。

だいたいのあらすじを言いますと
舞台は1949年。牧場を経営していた祖父が亡くなり人手に渡ることを知った主人公(16歳少年)が自分の馬とのかかわる人生を選ぶため親友と愛馬でメキシコへ越境。牧場でカウボーイとして馬と共に生きていけると思ったのだが、そこから予想だにしない運命の渦中へと踏み込んでいく。


アメリカのカウボーイですのでいわゆるウエスタン。
野生の馬を捕まえて人が乗れるようにするのにはロデオのような荒々しい手法で。
このシーンはなかなか見応えがありました。
主人公には今では有名になってしまったマット・デイモン、恋人役はペネロペ・クルスとついつい豪華共演に目がいってしまい物語に集中できなくなってしまいました。だいたいの内容も知らず、出演者も知らず見たため物語の本筋を見失ってしまったのです。
うーーんと思いながら、ただなんとなく見終わってしまいました。

少年の運命はそれは想像を絶するものです。
それは凄く心に残り、あとから映画レビューなどを読みまくりました。
この映画、ちゃんと見たらとても感動というか胸を打つ映画だったと思いました。

タイトルだけで勝手に陳腐に想像してしまった私がなんと愚かなことか。
15年前の映画なので、その時に見ていれば、マット・デイモンもペネロペ・クルスも今ほど有名じゃなかったので普通に見られたと思います。
そのへんがちょっと残念でした。

(2015年1月16日鑑賞)

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by blue_avenue55 | 2015-01-21 20:00 | 映画

メリーゴーランド

つい先日、急に15年も前に旅行したウィーン、ザルツブルグの事を思い出しました。
その頃の私はまだ馬の魅力がわからず普通の人でした。

でもウィーンでもザルツブルグでも観光用に馬車がたくさんあったのは深く印象に残っています。
そこで(恐らく10年以上ぶり)その時に撮った写真を見てみることにしました。
その頃はまだカメラといってもフィルムの時代。
そして旅行用に持っていくぐらいのカメラですから一眼レフなんかではありません。

たくさん撮った写真を見返してみると馬が写っていたのはたった4枚でした。
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この↑写真は全く撮ったことすら記憶にありません。
ですが今見ると涎ものの被写体です。
今だったらこの馬たちだけでも10枚以上は間違いなく撮っているでしょう。

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↑これがたくさんあった観光客を乗せて街を案内している馬車です。
本当は私も乗ってみたかった。
でも英語すらままならない私がドイツ語なんて無理なわけで。
日本語通訳の方でもいてくれたら・・・・

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↑この写真を見ると当時、明らかに馬に何も感じていなかったがわかります。
(馬の顔がきれちゃってます)

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↑最後にこの写真。
これも撮った記憶が無いのですが、恐らくザルツブルグに来ていた移動遊園地で撮ったと思われます。
よく見るとメリーゴーランドのようなものですが、中にいるのは木馬じゃなくて本物の馬です。
驚きました。
でも実際にこの光景を見たはずなのにその時のことは全く覚えていません。
写真も撮ったくらいですから少しは驚いたのに違いありません。

今回この写真がきっかけでメリーゴーランドのことをちょっと検索してみました。

まずこれと同じように本物の馬を使ったメリーゴーランドのようなものが今でもあるのか?
画像で検索するとありました!
ベルギー在住の方がブログに写真とともに書いていました。
ただし、2010年の記録でしたが。

そもそも今のようなメリーゴーランドができたのは1860年ごろ。フランスで蒸気機関を動力として作られたそうです。
日本で最初に設置されたのは1903年大阪で開催された第5回内国勧業博覧会のもの。(Wikipedia より)
よく見るとメリーゴーランドは一つ一つ装飾も違うしお馬さんも違う。
日本にあるのだけでも全部見てみたくなってしまいます。

名称ですが英語で一般的にメリーゴーランド(merry go round )
アメリカではキャラセル( carousel )
イギリスではラウンダバウト( roundabout )
フランス語ではカルーゼル( carrousel )
日本では別名、回転木馬

この本物の馬のメリーゴーランド、もしかすると現代のメリーゴーランドのルーツかもしれませんね。

それにしても15年前のウィーン旅行、今行きたかった!
スペイン乗馬学校は絶対に見たのに。。今では本当に残念でなりません。


by blue_avenue55 | 2015-01-15 23:00

映画「白い馬」

今週は成人式という祝日で3連休、JRAも3日間開催になっています。
嬉しいような、でも一歩間違えると悲惨な結果に終わりそうな3日間開催。
折り合いを欠かないよう注意して今日もなんとか終わりました。

さて、このブログではほとんど書いたことが無かったのですが、私の馬以外の趣味として映画鑑賞というのがあります。
通常は映画館に行って観るようにしています。
やはり大きいスクリーンで観る映画の迫力はすごいですから。(恋愛もの、ホラー以外なら何でもみます)
以前も馬関連の映画は観るようにしていましたが、ここ最近、昔の馬の映画をとても見てみたくなりました。
映画館はもう無理なのでDVDを借りて見ようと。
そしてどうせなら、馬映画 全て(できる限り)見たいと思ったのです。

せっかくなのでその映画の感想をここに残しておくことにします。

昨年末から見始めていますが、ここには順不同で記します。

まずは昨日見たばかりの新鮮な記憶が残っている映画から。


「白い馬 / 原題 Crin Blanc 」
フランス映画 / 監督 アルベール・ラモリス / 上映時間40分

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1953年のカンヌ国際映画祭でグランプリに輝いたアルベール・ラモリス監督の名作がデジタルリマスター版で復活されたもの。
日本では 2008年に同じ監督作品「赤い風船」という映画と一緒に公開されたようです。
(この当時、この映画のことは全く知りませんでした)

今回、馬の映画を色々見ようと検索をしていたところこの映画のことを知りました。
さっそくDVD宅配レンタル。

映画はたったの40分。
そしてモノクローム。半世紀も前の映画ですからね。
でもこれが昔の映画と侮ってはいけない。
フランス映画らしい、詩のような映画なのです。
童話といったらいいのか。

ある野生のリーダー白い馬と少年のお話。
強くて美しい白い馬を人間(大人たち)が捕まえようとするも中々捕まえられない。
少年は白い馬を一目見て好きになり仲良くなろうとする。
馬も少年には心を許すものの馬仲間のリーダーとして生きてきたわけで。
必要以上に白い馬を捕まえようとする大人たちから少年は馬を逃がそうと馬の背に乗り駈けまわるシーンは凄いです。

最後はネタバレになるので書きませんが余韻の残る映画でした。

前髪が長く美しい少年、白い馬もまた前髪が長くて美しい。
白い馬だからこそ、モノクロームの映像がマッチしている。

ここ最近見てきた馬映画とは全く別物の映画でした。
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(2015年1月10日鑑賞)





by blue_avenue55 | 2015-01-11 23:30 | 映画

「チャンピオンズC2014」の結果

やってくれました

↑ 先週と全く同じ文章での始まりです。

JCはエピファネイアでしたが、昨日はホッコータルマエ。
毎週こんなに好きな馬が勝ってしまって良いのか?!と思ってしまいます。
というか、はっきり言って夢のようです。

タルマエのファンになったのは2年前、彼がまだ3歳の時。
ブログにも書いていますが、馬券を外しまくって意気消沈しているところ次のレースがレパードS。
その日、再放送の競馬予想TVである予想家さんから本命に推されていたタルマエの名を目にし、これだ!!とちょっと自棄気味に単勝3000円を投入。(普段はこんな買い方しません。自棄になってのことです。)
彼は2番人気ながら見事に勝ち、単勝4.6倍。
崖っぷちだった私を救ってくれた命の恩馬なのです。
(なんとこの時の2着が今回の2着、ナムラビクターでした!)

それからずっと彼を応援していました。
4歳時には強いタルマエが。
ついに指定交流G1JBCクラシック優勝。でも中央のG1には何故か届かず。

今年はドバイへ遠征するも、すぐには帰国できないほど体調を崩し、とても心配しました。
帰国できただけでも良かったと思っていましたが、JBCクラシックで復帰。
しかも4着。
そして今回のチャンピオンズC出走。

私は絶好調だった4歳の頃に比べたらまだまだ本調子には戻っていないのだろうと思っていました。
実際、某競馬雑誌のフォトパドックで写真を見比べると若干小さくなったように見えましたし。

でも出るからには中央のG1を獲って欲しい。

正直なところ今回は信じてというより、祈りでのタルマエ本命でした。

テレビの観戦ではもう直線タルマエしか見てませんでしたし絶叫でした。
なんと中京の直線が長かったことか。
でも欲しかったタイトルを獲れて本当によかった。
おめでとう!ホッコータルマエ

今回の私の予想はこちらでした。↓

◎ホッコータルマエ・・・・・1着(2番人気)
○ローマンレジェンド・・・・3着(3番人気)
▲コパノリッキー・・・・・・12着
△インカンテーション・・・・10着
△ワンダーアキュート・・・・ 5着
×クリノスターオー ・・・・・8着

馬券は弱気の6頭馬連ボックスです。
そしてどうしても切れない4頭が、ナムラビクター・・・2着(8番人気)、
ワイドバッハ、クリソライト、ニホンピロアワーズ

単勝590円、   馬連5,470円、  三連複11,730円
三連単70,890円  

馬券は結局、タルマエからナムラビクターへのワイド(1,470円)だけかろうじて当たり、トリガミという結果でした

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by blue_avenue55 | 2014-12-08 18:45 | 競馬結果

紅葉とどさんこ馬車鉄道


北海道ではすっかり紅葉シーズンも終わり冬支度に入っていますが、紅葉自体は津軽海峡を渡りずいぶんと南下したようですね。

今年の紅葉は十数年ぶりに綺麗だと言われていましたが本当にそのとおりでした。

昨年は紅葉のシーズン、紅葉と乗馬を一度に楽しめる外乗『紅葉の季節にホーストレッキング』に行ったのですが今年はまた違う所に行ってみたいなと思いました。
私の場合「馬がいる所」というのは絶対に外せない条件なので、そこから考えて家からも近い「北海道開拓の村」に行くことにしました。
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ここは今年の一月 真っ白な雪に覆われている時に行きました。
どさんこがそりをひいているというのを知って見に行きたかったから。
実際に見てみると寒い中、一生懸命仕事をするどさんこがとてもいとおしくなりました。

どさんこはここでは、冬はそり、そして雪が溶けると馬車鉄道をひいているというので絶対に春も行かなければと思っていたのですが、気が付くと秋。
でもきっと紅葉が綺麗なはず、と今回足を運んだのです。

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10月18日、思った以上にここの紅葉は美しく、寒かったのですがやはり来て正解だったと思いました。
冬に来た時はあまりの寒さに奥の方まで行かなかったのですが今回あちこち歩いてみると広さに驚き!
北海道遺産の建物ひとつひとつ見ていたら一日あっても時間が足りなさそうです。

とはいえ、私の目的は馬車鉄道。
どんなものなのかと思ったら、可愛い1両編成。
それでも大人10名くらいは乗れるようです。
馬車鉄道はこの村の入り口(市街地群)から始まり奥の農村群まで続いています。
停留所はその2つのみで折り返し運行です。

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この写真だと比較するものが無いのでわかりづらいかと思いますが、どさんこは決して大きくない、どちらかというと小さいです。
クライスデール(ヨーロッパなどで馬車をひいている)よりずっと小さい、サラブレッドよりも小さいのです。
粗食に耐え、でも力持ちでおとなしく従順。北海道開拓時代は重宝されたと思います。
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この日、お仕事をしていたのはアラシくん。
アラシくんによく似たこちらリキくんはお休みのようです。↓

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馬車は片道270円。歩くと結構な距離ですが乗っている時間はわずか5分強でしょうか。

というのも、最初はゆっくり歩いているのですが途中からかなりスピードが早くなるのです。
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写真を撮るため私も並走していましたが、途中からは追いつくことができなくなりました。

停留所に着くと次のお仕事までしばし休憩。
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せっかくなので私もこの馬車に乗ってみました。
中からは馬の方を見るとこんな風に見えます。
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こちらは乗車券と案内図です。
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市街地群には開拓時代の札幌本庁舎、中学校、新聞社、お寺等など色々な建造物があるのですが私が一番気になったのが、
装蹄所です。笑
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馬が運搬、農耕の主役だった時代には必要不可欠だったのですね。
ちなみに中はこんな感じです。(馬はもちろん作りもの)
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どさんこの歩様は側対歩という変則速歩。上下動が少ないということなので是非一度乗ってみたいですね。
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〈オマケの写真〉
札幌で紅葉といえば北海道大学のいちょう並木が有名ですよね。
(10月23日撮影)
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by blue_avenue55 | 2014-11-11 22:45


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