さよなら養分姐さん


馬大好きの馬写真と競馬日記
by ジュリー
カテゴリ
最新の記事
Epicharis 北海道2..
at 2016-11-05 22:00
ふれあい動物園
at 2016-07-06 22:45
ぴよちゃんとヤマちゃんとサミ..
at 2016-06-22 23:15
木曽馬のジェットじいちゃん
at 2016-06-15 23:15
お疲れさまでした
at 2016-06-08 21:45
以前の記事
記事ランキング

タグ:犬 ( 4 ) タグの人気記事

愛犬ウッディ

このブログでは初めて、そして最後の登場となる愛犬ウッディ号。
先日6月21日に14歳と9ヶ月で旅立った。

e0282161_15532368.jpg

愛犬が他界したのは今回初めてではない。
でも一番長く一緒にいたのがこのウッディだった。

ウッディは中々良い奴だった。
まだ小さいころ、臆病な同居犬が階段を怖がっていると自分が何度も上がったり降りたりして教えている現場を見たときは感動したっけ。
途中から仲間いりしたフレブルのトロには自分がいつもいた場所をいつの間にか、だまって譲っていたり。

もの凄い食いしん坊で、届かないだろうと思ったテーブルの上のカフェオレを飲まれたり、箱に入れてあったチョコレートも盗み食いされた。
(注:チョコレートの成分は犬には危険なので充分気をつけましょう!)
今年に入ってから食べても食べても痩せてしまいお腹に大きな腫瘍ができていた。
病院ではもう老犬でもあり手術は難しいと言われてしまう。

とにかく最期まで家で・・・と覚悟を決めた。
あの食いしん坊ウッディが先週の木曜日に初めてご飯を食べなかった。
その日は無理やり食べさせるもその後はもう食べることを止めてしまった。
ただ、水だけはヨロヨロしながらも自分で飲んでいた。

金曜日、だいぶ歩くことも困難になっていたのに、私が外出から帰ると玄関まで迎えに来てくれた。
この日の夜から呼吸が苦しそうになる。

土曜日、ウッディを横目で見ながら私はいつものように競馬。
色々悩みの種があるにも関わらず何故かこの日は集中してプラスで終了。
この日ぐらいから本当に歩行が困難になっているのでシリンジ(注射器みたいなもの)で水分供給。

日曜日の朝、驚くことに自分で水のある場所まで歩いて行った。
これならまだ数日は大丈夫に違いないと思った。
またまたウッディを横目で見ながら私は競馬。
前日のプラスを使いこんだがトータルプラスで終了した。
前週が大負けしたので非常に嬉しかった。

だけど夕方買物から帰ってきて一時間もしないうちにウッディは呆気なく息を引き取ってしまった。
ちゃんと私に競馬を勝たせてくれて、そして家族が揃っているところで安心したのだろうか。

不思議と大泣きすることはなかった。
ただ、ここ数日ウッディのいた場所を見ては彼の姿が無いのが変な感覚。
彼の姿を見ようとすると小さくなった写真だけ。
私はウッディと一緒にいられた14年、とても楽しかったけど彼はどうだったかな?
幸せな犬生だった、と思っていてくれたらいいな。

e0282161_15535954.jpg

↓ 馬ごよみ
e0282161_15543161.jpg

e0282161_15550795.jpg

e0282161_15554568.jpg

e0282161_15563945.jpg

e0282161_15570729.jpg

e0282161_15573221.jpg

e0282161_15581363.jpg

e0282161_15584550.jpg

e0282161_15592222.jpg

e0282161_15595493.jpg

e0282161_16002321.jpg

by blue_avenue55 | 2015-06-24 16:00

動物にだけ解ること

今日は映画『ライフ・オブ・パイ』を観てきました。

e0282161_0233956.jpg


一頭のトラと少年が小さなボートで漂流するというお話。トラと少年が仲良くなって…というファンタジー映画かと思ったらそうじゃなかった。
トラはトラ、そして人間、自然。
厳しい現実と戦いながら生き抜くというものでした。
映画の中でも動物の本能みたいな事が描かれているのですが、人には無いものを持っていますよね。

ここからは犬のお話になります。

私の本アカウントのフォロワーさんに犬を5匹(黒ラブ×1、ボステリ×4)
飼っている方がいます。黒ラブは今年16歳の超おばあちゃんワンコ。
その犬が年齢もあるのですが、最近腎不全になり自宅で点滴治療をするようになりました。
まだ歩いたりは出来るようですが食事もあまり取れず日に日に弱っていってます。これは、動物を飼った事がある方なら経験あると思いますが、仕方がないですよね。生きていれば必ず最期が来る。
その黒ラブは1日のほとんどを寝て過ごすようになったのですが、数日前から同居のボステリ1匹がぴったり寄り添って寝るようになったそうです。

こういう経験が実は私にもあるのです。
最初、犬を2匹飼っていました。キャバリア♂LEON とAコッカー♂WOODY です。

e0282161_0242067.jpg


二匹は同じ歳、ほぼ同時期にうちに来たので兄弟のようでした。そしてとても仲良しだった。
階段を降りられないLeon にWoody が降り方を教えたり、イタズラを2匹でしたり。

Leon は8歳で心臓病を発症し2年の間 病院に通い薬は欠かせなくなっていました。そして病気はどんどん進行し痩せ細り、ついには歩く事が出来なくなってしまいました。
そうしたら、寝たきりのLeon にWoody がピッタリと寄り添うようになったのです。動けないLeon は私の姿が見えないと啼いて不安がりますが、Woody が傍にいると安心出来たようです。
そしてそれは4日経ったところで終わってしまいました。
そう、Leon が死んだのです。
火葬するまで1日あったのですが、亡骸となってしまったLeon の傍にはもう近寄る事すらしませんでした。
Woody はLeon の最期が近づいているのを解っていたようです。
不思議ですよね。

e0282161_0262938.jpg



先程の黒ラブに寄り添っているボステリは、前にも飼っていて最期が近づいているワンコの傍に寄り添ったそうです。何故それが解るのか…
本能なのでしょうか。

ちなみに、亡骸に別れの挨拶をするのは人と、象だけのようです。
象はそんな事するの?!
驚きですよね。

追記
黒ラブの海ちゃんは今日、2月4日の朝に家族に見守られて旅立ったそうです。
by blue_avenue55 | 2013-01-26 00:30

不思議なお話

この手の話はよくあるし、たまたまだよ~と言えばそれまでである。
でも、ちょっとだけ不思議だったのでここに書き留めておきます。
信じる、信じないは貴方次第……

今回、飼い犬トロの一件での出来事。
トロの手術が終り麻酔が覚めるのを待合室で待っていた私は、本アカウントのアイコンを願いも込めてトロの写真にしようとした。
ところが、何度やってもエラーが出て変更することが出来ない。

e0282161_17432091.jpg

〈↑本アカで使っていたアイコン〉

そして数時間後、私の願いは叶わずトロは旅立ってしまった。
本アカウントの方ではトロの病気をツイートしていたので、報告をしようと思ったが、さすがに紫ヘアのアイコンでは躊躇する。もう一度、トロの写真に変え、ついでにプロフィールの内容も変更しようとした。でもやっぱり何度やってもエラー表示。
と思っていたら何故か写真だけは、トロのに変わってくれた。
プロフィールはそのまま。何を変えようとしていたのかと言うと、うちにいる3匹の犬種を書いてあったので、そこからトロのを削除しようとしたのだ。
結局別に急ぐものでもないし、とプロフはそのままでトロの急逝報告だけツイートした。

日が経ち昨日でトロの初七日を迎えた。自分としても少し落ち着いたのでここで一区切りにしたいと思いアイコンをトロから別な物へ変更することにした。そしてそのままになっていたプロフィールにも、トロを外す事にした。

今まで何度となくエラーが出たのに昨日は一度ですんなりと変更できてしまった。

……というのが不思議な話。
そんな事…と思う人もいると思うけど、私は何かの力が働いたと思っちゃったのです。
e0282161_18102185.jpg

〈現在の本アカのアイコン。私の大好きなピオーネ〉
by blue_avenue55 | 2012-10-07 18:15

トロというヤツ

今回、私が放牧に出ている理由は、トロが急逝したからだ。

日曜日の朝から病院、手術そして、亡くなり火葬してというのを、ノンストップで走り続けた。そのため自分でも思いもかけず心身共に疲労困憊となったわけだ。
ここでは、何故死んだのかは書かない。
ただ前に一度ここでも「犬の話」としてトロが登場しているので、最後にもう一度書きたいと思ったのだ。
e0282161_19224661.jpg


トロは捨てられていたワンだったそうで、いつどこで生まれたのか、わからない。
だから年齢も推定8歳という事だけ。去勢されたオスのフレンチブルドッグだ。


前の飼い主の乗馬クラブの専務さんから聞いた話では、乗馬クラブに連れてくると繋いでいたはずが脱走を図り、クラブハウスの二階に勝手に上がっては降りられなくなり、下ろしてくれとワンワン吠え続けたりしたそうだ。
クラブの革の椅子はかじりまくり見事に破壊。
インストラクターのお兄さんは革のショルダーバッグを噛まれてしまう被害にあったらしい。
でも、何故かそんな話も怒っているのではなく、可愛いヤツという風に話してくれる。

私もトロと一緒に散歩へ行くと中学生やら、お年寄りから可愛いとよく声をかけられた。
e0282161_18545281.jpg

えっ?この顔で?である。
確かに、憎めない顔をしているかもしれない。

入院していた病院でも、担当の美人女医さんに可愛がられ、スタッフの方たちにも人気者と言われた。
とにかく人懐こいのである。

顔同様に行動はどこかオッサンくさい。
寝る時は大いびきをかく。
腹を上にして寝ている姿はどこから見ても犬じゃない。
そんなトロと一緒に過ごしたのはたった1年弱だったけど、いつのまにか、いるのが当たり前で、とても楽しい日々だった。私もトロの魅力に嵌まった一人である。
今回、いなくなってみて、それに初めて気が付いたのだ。
e0282161_19163135.jpg



犬を飼っている方で、もしトロがどのように亡くなったのか知りたい方がいましたら、こちらに詳しく書いてありますので、よかったらどうぞ。 http://TigerLily5.exblog.jp/18962266/
by blue_avenue55 | 2012-10-03 19:27


メモ帳
最新のトラックバック
検索
タグ
その他のジャンル
ブログジャンル
画像一覧