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馬大好きの馬写真と競馬日記
by ジュリー
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馬ごよみ 2015 October

今まで不定期にUP していましたが、一ヶ月分をまとめてここに残しておきます。
ちょいちょい抜けている日がありますが.....

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by blue_avenue55 | 2015-12-11 14:15 | 馬ごよみ

バスツアーでばんえい競馬②

前回はふれあい動物園までを紹介しました。

このバスツアー、バックヤードツアーも組み込まれていると喜んでいたのですが、どうやらバスツアー用の短縮バージョンだったようなのです。
家に帰ってきてから ばんえい十勝のHPを見てみると通常のバックヤードツアー(500円)は 今回行かなかった厩舎地区や実況ブースなども見られるようなのです。
これは次回、自分が行った時のお楽しみにとっておくことにします。
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↑ 競馬場に併設のこちらは調教をする所だそうで、たくさんの鉄そりが無造作に置いてありました。
写真ではその広さが伝えられていませんがかなり広大。

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↑ この写真は私の撮ったものではありませんのであしからず。帯広市のホームページでばんえい競馬を紹介しているところにフリー素材としてありました。
もっと他にも素敵な写真がありましたよ。

朝の調教風景。

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↑ こちらは装鞍所。写真では見にくいですが真ん中にはレースで使用する装具が。
片側は同じレースに出る馬たち。向かい側は次のレースに出る馬たちが使うそうです。
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e0282161_21363264.jpg 向かって右の馬たちがすぐのレースのために馬装していたのですが、向かいにはさらにその次のレースにでる馬が一頭だけ早くもここにいました。


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ざっと競馬場はこんな↑感じになっています。

e0282161_21452450.jpg こちらもばんえい競馬ではリッキーさんと同じく有名なミルキーさん。
ばんえい競馬の宣伝大使として本州の競馬場へ出張へ行ったりしていますよね。
普段はこちらでちゃんとお仕事をしているのですから本当に尊敬します。

 誘導のお仕事もするし、今回私が行ったときは馬車を引いてお客さまを楽しませていました。
そして驚いたのが、その馬車を引くスピード!!
札幌には街中を観光馬車が夏の間あるのですが、その馬車をひく銀太くんはいつも歩いています。
いや、ほかの馬車がある公園のお馬さんも皆ゆっくり歩いています。

ところがこのミルキーさん、軽快に鬣をなびかせ走っているのです!
走るといっても駈歩ではありませんが。。


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↑写真なのでわかりにくいかと思いますが鬣がなびいているでしょ?!
今度行ったときは乗ってみよう♪(^^)

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ばんえい競馬のパドックを初めて見たときはちょっと驚きました。
それはレース自体はそりを曳き騎手の方はそのそりに乗って馬を追うのにパドックでは馬に乗っているから。
まさかあの大きな馬に乗って歩くとは想像していなかったのです。
なんとなく厩務員さんが馬を引いて歩いているとばかり思っていました。
もちろん全頭に騎手が乗っているわけではないのですが。
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 2歳のアアモンドシャープくん。顔は2歳のあどけなさが残っていますが見事な体。
この体でわがままされたら、そりゃ厩務員さんもかないませんよね。



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↑ ゲートに向かう直前にそりを付けます。
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こちらの厩務員さん、スタートぎりぎりまでお馬さんに何かを話しかけていました。
緊張しやすいお馬さんなのかな。
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ばんえい競馬でもう一つ驚いたこと。
それはスタートダッシュ。第1障害までさほど距離はないのですが、そこまで意外な速さで走るのです。
写真でもそのスピード感が出ているんじゃないかと。。。
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第1障害を上がってくるばん馬。

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ばんえい競馬ではお客さんも馬と一緒に移動しながら応援するのですが、よく見ると向こう側でも厩務員さんが自分の担当の馬と一緒に移動していました。

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 第2障害の直前で一旦止まり息を整えます。
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砂埃を舞い上げながら第2障害をのぼります。
重たいそりを曳いての坂、思わず掛け声をかけたくなります。
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ゴールはそりの後ろが入るまで。なので馬は先にゴールしていても あとから来た馬に抜かれることもあるのです。
とにかく全頭ゴールしなければいけません。最後の方の馬は中々動かない馬もいたりしました。
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ゴール後、厩務員さんに労わってもらっている姿。
本当にお疲れ様。

今回はバスツアーだったためたった2レース分しか観戦できませんでした。
次はツアーじゃなく行って思う存分ばんえい競馬を楽しみたいと思いました。

ちなみに今回初めて馬券が当たりましたよ。一番人気の単勝100円ですが。

ここ帯広競馬場はとかち村という地元の特産品が売っているお店や食べ物のお店がいくつかあり今回そこまで紹介できなかったので、次回行ったときはそこもブログに書くことができたらいいなと思っています。
次回・・・・いったいいつになるのか?できれば寒い冬に行ってみたいな。
ばん馬が吐く白い息とかそんな写真が撮ってみたい。
いや、でも寒いよね。(^^;

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by blue_avenue55 | 2015-12-09 23:00 | 馬写真

バスツアーでばんえい競馬①


先月の11月1日日曜日。
東京競馬場では天皇賞が行われた日、私はバスツアーで帯広競馬場ばんえい競馬に行ってきました。

ある日、新聞にクラブツーリズムのバスツアー広告が大きく出ていてその一つのタイトルに目が留まりました。

十勝池田ワイン城ワイン飲み放題付き帯広ばんえい競馬

まるで私のために作られたようなツアーじゃありませんか!
日帰りとはいえ、昼食としてワイン飲み放題に十勝牛のバーベキュー。
その後、帯広競馬場でばんえい競馬を楽しめる。
それでたったの 7,800円くらいだったのです。
競馬場では現金500円をいただき、500円分のお買いもの券までもらえるという!

ワイン好きの友人を誘って行くことになりました。

当日、数日前からひいた鼻風邪が若干良化をみせるもののマスクをしてちょっとつらい状況。
でもバーベキューにワインできっと調子も良くなるはず・・・なんて思っていたら。。。
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↑ドリカムのふるさと、池田町のワイン城

このワイン城が少し小高い所に位置していて風通しが良いのなんのって。
バーベキューをする広場は強風が!
北海道の11月はもう寒いんです。いくら天気が良くても、風が吹いているとなるともう体感温度は10℃を下回っている感じ。
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 ワイン飲み放題といわれても、さすがに寒すぎて飲めませんでした。

それって罠だったのでしょうか。


寒い外でのバーベキューはさっさと済ませ少しだけワイン城の中を拝見。
ドリカムで有名になっただけあって、色々なところにドリカムのサインやらが。




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もっと暖かい日だったらどんなに美味しくワインが飲めただろう・・・と思いつつバスは帯広競馬場へ。
どちらかというと私の目的はワインより、ばんえい競馬だったのでいいのです。

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 競馬場の入り口にはばんえい競馬のマスコット、リッキーくんがお出迎えしてくれました。

 
 私、帯広競馬場は数年前に一度冬に来たことがありました。
雪のない競馬場は初めてです。

 スタンドの外(コースのある方とは反対側)にふれあい動物園なるものがあるようです。
以前来た時には気が付かなかったので早速そこへ行ってみることに。

 そこにはポニーやら、元ばん馬さんやらアパルーサやら色々なお馬さんがいたのでした。



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私のテンションはそれだけで充分上がります。
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ツアーでもらった 500円、普通は馬券を買うのでしょうが私はこのお馬さんたちにあげる人参カップを購入。
一つ200円なのですが、某ホースパークと同じ値段なのに入っている人参の量が3倍はある!!!
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一切れ自体も大き目なので半分に折って皆にあげました。
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 ↑ ニンジン頂戴の顔。
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↑ でっかいキングさん

ふれあい動物園エリアの真ん中に丸馬場があり、そこにリッキーさんが登場!↓
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 いやぁ大きくてカッコいいです。

こちらのリッキーさんやミルキーさんは色々なイベントで出張も多く、私も札幌の北海道神宮祭で会ったことがありました。
いつも一生けんめいお仕事頑張っていますよね。


 このふれあい動物園はばんえい競馬が開催していない日でも営業しているようです。
 (営業時間は異なるようですが)

 
 私はこの動物園だけでも満足でしたが、この後バスツアー用のバックヤードツアー、ばんえい競馬を楽しんだのであります。

 疲れてきたので続きはまた次回に。


by blue_avenue55 | 2015-12-02 22:15 | 馬写真

息子アラバスター

Instagram という写真投稿サイトにアカウントを作ってから3年くらいになるでしょうか。
最初は愛犬や風景や色々な写真をUPしていたのですが途中から馬の写真が多くなってきました。
すると犬好きのフォロワーさんに申し訳ないような気がして馬の写真だけをUPしようと別アカウントを作ることに。
その馬専用アカウントの記念すべき一番最初の写真は レーヴディソールとその初仔の写真。

ディソールとその初仔が放牧に出ていて遠いけどノーザンホースパークから見ることができるというので、行って撮った写真でした。
そのことは、2年前にこのブログにも書きました。→ 『お馬の親仔』

そして先日、その Instagram が ちょうど 1000ポストになり1001回目のポストを成長した姿のディソールの息子アラバスターの写真にしました。
e0282161_19084335.jpg写真は札幌2歳ステークス時


やはり遠くからとはいえ、当歳の可愛らしさを見ているとその子が成長しデビューするところを是が非でも見たくなるもの。
今年、札幌競馬場でデビューするというのを知りましたが、あいにく私が忙しくて当日行けるかどうかとても微妙でした。
なんとか時間をやりくりし、その日はデビュー戦だけを見に行くことができました。




8月16日日曜日 第5R 新馬戦 1800㍍芝

朝は晴れていたものの、雲行きが怪しい。
今年の天気は突然雨が降ることも多くカッパを持参して競馬場に。
備えあれば憂いなし・・・パドックの周回が始まるころには雨が降り出しました。

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しかも酷い土砂降り。
新馬戦で皆パドックすら初めてなのに、こんな大雨。
数頭が落ち着きを失い、またそれにつられ暴れそうになる馬が。
しかし、このアラバスターは当歳時に私が見た時のようにおっとりと我関せずといった感じで歩いていました。
さすが!!
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11頭立ての1番人気。
偉大なる母の息子はその人気にこたえて1着でゴール。
なんだか見ていて自分の子どもが走ったかのような嬉しさでした。
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この瞬間が見ることができて本当に嬉しかったのですが、このあと札幌2歳Sも出走となりワクワク。

しかし札幌2歳Sはさすがに強そうなライバルがいてプロフェット、アドマイヤエイカンに続く3番人気。

この日はデビューの日とは全く違って9月の札幌にしては暑いくらいの良い天気でした。
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 私が見た当歳の時はほとんど栗毛かそんな感じにしか見えなかったのに、2年で母のようになるから芦毛って不思議ですね。
この日もレース2戦目になりますが、カリカリすることもなくパドックを周回。


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直線に入る4コーナー。少し遅れて大外にいるのがアラバスター。


このレース人気通り、最後はプロフェットとアドマイヤエイカンのゴール前のたたき合いが見応えありました。
そしてハナ差で勝ったのは岩田ジョッキー鞍上のアドマイヤエイカン。
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アラバスターは5着となりました。


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←エイカンの担当さん、どこかで見たことがあると思ったらゴールドシップ、レッドリヴェールを担当している今浪さんじゃありませんか!!

この札幌2歳S、ゴルシで2着、リヴェールで優勝。
そしてまた今年もエイカンで優勝と凄いですよね。


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秋風が吹くとともに札幌競馬が終わりアラバスターは栗東に戻りました。

東京遠征 アイビーSは8着、黄菊賞は3着と頑張っています。
あとはケガなく母の分まで長く現役生活を続けてほしいと思っています。
応援してるからね。
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by blue_avenue55 | 2015-11-25 20:00 | 競馬

サブちゃんの菊花賞

前回のここでも書きましたが、菊花賞を初めて現地 京都競馬場で見ることができました。
それもこれも一口出資の愛馬のおかげです。
その愛馬については次に書くことにして(もったいぶってる)今回は菊花賞のことをさらっと残しておきたいと思います。

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菊花賞に行く前に馬友女子2名に、お土産はそれぞれの本命馬のボールペンとがんばれ馬券、そして私が撮ったその馬の写真を・・・と約束していました。
そうしたところ一人の本命はキタサンブラック、もう一人の本命はマッサビエルと。
それを聞いていたので前日からボールペンを購入。
自分も欲しいのでスティーグリッツ、アルバートドック、ブライトエンブレムを買いました。
(3頭とも馬券に絡んでいないので、私の菊花賞の馬券結果がわかりますよね。笑 )

お土産に写真を、と言ってしまった以上ちゃんとしたものをと思いましたが、G1での撮影はかなり厳しいですね。

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まずパドックの最前列を取るためには開門前に並びあの開門ダッシュというのをして場所を確保しなければならないようなのです。
私にはそんな体力がありません。
今回も友人の家に泊めてもらったのですがその友人宅は奈良県。
そこから京都競馬場に来るだけで消耗してしまいます。(しかも今回は特急と準急を乗り間違ええらい時間がかかってしまったという)

9Rぐらいからパドックにはいましたが2列目まで場所が取られており私は3列目。
身長の低い私には前の人の僅かな隙間から撮るしかないという事態に陥っていました。

e0282161_19364831.jpg←見事最後の一冠を制した友人の本命馬
 キタサンブラック
思っていたより煩いようで私の写真には口を割っている姿ばかり。
せっかくのイケメンがちょっと残念でした。


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↑ 2着のリアルスティール
この馬もパドックでは始終うるさくて私は勝手にこんなでは菊花賞の3000㍍なんて絶対にもたないわ、と思ってしまいました。
馬券は買ってましたけどね。

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←3着のリアファル

パドックでは気合いが乗っていました。

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↑ベストターンドアウト賞のブライトエンブレム


いつもはパドックの写真を撮って満足するのですが、今回は本当にあまりちゃんとした写真が撮れていないと分かっていたので、パドック周回が終わると走って馬場へ。
しかもゴール付近はパドックと同じことになっているだろうと思い、4コーナーの方に移動しました。
するとさすがにそこから写真を撮ろうとする人はおらず、一番前の場所一人分だけ空いていたのです。

そこで、どんな写真が撮れるかわかりませんが、とりあえず何かは写るだろうと。


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↑こちら2周目の4コーナー。
キタサンブラックが小さくですが写っていました。

思いがけず先頭でやってきたのはノリエイリアン↓

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キタサンブラックを本命にした友人がファンのノリさん。
ブラックの写真は良いのが撮れなかったのでオマケにこの写真を渡しておきました。^^;

私の馬券はリアファルを軸にした3連複流しとスティーグリッツから流した馬連。
自分の新聞にはキタサンブラックにも印を付けていたはずが、実際の買い目にはどちらにもブラックは入っていない悲劇。(T_T)

自分のいたところからは生では見えませんでしたがターフビジョンでキタサンブラックが勝ったのを確認。
友人が本命にしていた馬、うちの父と同じ名 サブちゃんの馬というのもあったのか、なんだかよくわからないけど感動して涙が出てきました。
母父がサクラバクシンオー・・・世間の多くの人、そして自分でもこの距離は無理だろうと勝手に思っていたのにそれをあっさり覆して勝ってしまうのですから競馬って本当に分からないなと思ってしまいました。

分からないから面白いんですけどね。

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キタサンブラックがクラシックを勝ったらサブちゃんが「まつり」を唄うと言っていましたが、まさか本当にそんなことが起こるとどのくらいの人が想像したでしょう。
私は結局は唄わないだろうと思っていたので、帰る飛行機の時間もあり勝利ジョッキーインタビューが始まった頃、帰る準備をしていました。
するとアナウンサーの方が唄の話をし、これはサブちゃんの生まつりが聞けるわかると多くの人たちがまた馬場の方に走って集まってきました。
私はかなり遠くからになってしまいましたが、しっかりあのアカペラまつりを聞くことができました。
サブちゃんのうれしそうな顔、そして唄、、、キタサンブラックで馬券を取り損ねた競馬ファンも皆があたたかく祝福をしている感じがしました。

初めて現地で見た菊花賞がこのようなレースで良かったなと今でもしみじみ思います。







by blue_avenue55 | 2015-11-11 20:45 | 競馬

晩秋の風景とお馬さん

生のサブちゃんの「まつり」が聞けた初現地の菊花賞。
もちろん その日に札幌に帰る予定。
ところがその日の午後だったか親切な友人が札幌で雪が降ってるという恐ろしい一報をくれた。(゜o゜;)

前日から関西に来たのだが朝が早かったためマイカーで千歳空港に。
そのまま空港で一泊させていた。
10月25日、そんな早くに冬タイヤなんかに交換しているはずもなくもちろん夏タイヤのまま。
どうせ帰るころに雪は溶けているに違いないとポジティブ思考でやり過ごすも、SNSで千歳あたりの人たちが嘘のような雪景色の写真をUPしている。((;゚Д゚)
そして私が千歳空港に着いて外を見て驚いた!!Σ(○д○ノ)ノ
雪は降っているだけではなく積もっていて外が真っ白銀世界になっているのである。
マイカーで帰るのを諦めてバスで帰宅。

といっても結局車を取りに空港へ行かなければいけないわけで。(´Д`)=3
翌日の月曜日、太陽の日差しで前日の雪は消えたようだった。
昼からまた空港行き高速バスに乗り千歳へ。(ちょっと悲しくなった…(;_;))
せっかく空港に来たのだからと、空港値段のお高いランチを食べ、せっかくここまで来たのだからとノーザンホースパークに寄ってみることにした。

そこには晩秋の美しい景色と大好きな馬がいた。


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( ↑ プリンちゃん )

パークに着くとちょうどオヤツタイムだった。
馬場にいるポニーちゃん達に売っている人参を購入しあげられるというふれ合いタイム。
(ポニーショーに出ている子たちとは違うポニーです)
今まで何度もパークに行っているがこの人参をあげるということをしたことが無かったのであげてみることに。

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( ↑ クルミちゃん )

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( ↑ シェリーメイ )

みんな喜んで人参を食べてくれるかと思いきや、なんと見向きもしてくれない子がいたりして驚いてしまった。
よほど普段美味しいものをたらふく食べさせてもらっているのだろうか・・・
結局よく食べてくれたのは写真にも写っているプリンちゃんとシェリーメイちゃんだけだった。

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 この日、ばん馬の水宝さんは馬車をひくお仕事がなかったようで、馬房でのんびり。
それにしても可愛い顔である。
前から見ると普通に見えるのだが裏から見ると・・・









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ぎゅうぎゅうである。
さすがでっかい、ばん馬さん。

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行った時間がそういうまったり時間だったのか、あくびをしているお馬さんが多かった。
この写真だけではあまりにも変顔でこの子に怒られそうなので普段のイケメン写真も載せておこう。

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キリッ!!
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外はとても寒かったけど、こんな風景とお馬さんに心温まる一日だった。

ちなみに冬タイヤの交換は今秋の金曜日に予定している。



by blue_avenue55 | 2015-11-09 17:45 | 馬写真

秋の風景とお馬さん

昨日は北海道でも珍しく暖かい一日でしたが今日から通常通りに戻るようで。

本州では恐らく今頃 紅葉が見ごろの季節かなと思います。
こちら北海道では約一か月前がそんな感じだったかなぁ。
今ではすっかり色付いた葉も落ちて木々が冬支度を始めています。

ということで、少し前に撮った秋・紅葉とお馬さんの写真をあげておきます。

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近所にある、さとらんど にいるどさんこです。
ここは本当に広い広い敷地にバーベキュースペースがあったり、ただの野原だったり。
隅の方に動物ふれあい広場があります。

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ヤギやヒツジ、牛もいるのですが私の目当てはなんといってもお馬さん。
いつも引き馬をしているどさんこが交代で休みを取っているようでこの日は上の写真の2頭がお休みのようでした。

上の写真の粕毛(かすげ)のどさんこが中々面白いキャラでした。
芦毛さんの方は臆病そうで絶対にこちらに近寄って来ないのですが、粕毛さんの方は全然平気なようで。
といっても懐こいわけではなく自由気まま。
柵のそばにいるとこちらに気が付き少しづつ近づいてきます。

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でも私が食べ物を持っていないのがわかるとくるっと体を反転させて遠くに行ってしまいました。
(ここではそこに生えている草はもちろん馬に人参など食べ物を与えてはいけません^^;)

つまらないなぁと思いつつ撮った写真をTwitter にUPしているとスマホに何かがぶつかりました!
顔を上げるとなんと、あの粕毛さんが「何してるの~?」といった具合に目の前にいるじゃありませんか。




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思わず笑っちゃいました。

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こちらはこの日引き馬担当のお馬さん。
しかしお客様がいないようでのんびりムード。
カラスさんとはお友達のようでした。
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ポニーも2頭います。

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馬車をひくお仕事をしているオグリ君 ↓
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この日は雪むしがえらい飛んでました。


by blue_avenue55 | 2015-11-06 18:00 | 馬写真

美しすぎる白馬の姉妹

先週末、愛馬(クラシックリディア)がデビュー、応援のため京都競馬場に行ってきました。
「愛馬デビュー」と翌日の「菊花賞」とここに残しておきたい事柄がてんこ盛りになっています。
しかし、今日ここに書くのは京都競馬場で会った美しい白馬の姉妹についてです。

愛馬デビューは目の前で見られなかったし、菊花賞は馬券外すしでイマイチ乗り気になれないんですよね。

そのせいもあってか撮ってきた写真を見ているとこの姉妹を一番に紹介したいと思ったのです。
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↑どうですか?  凄い美人さんじゃないですか?!

ちょうど京都競馬場に行った日、京都競馬場開設90周年を記念して馬事アトラクションが行われていました。
その中で「ファンタジックホースショー」としてこの美しすぎる姉妹が登場、色々な演技を見せてくれたのです。
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この姉妹、普段は馬事公苑にいるようで今回はイベントの為に京都競馬場まで来てくれたようです。
芦毛なのですがこの姉妹は本当に美しい毛色ですよね。

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この姉妹はルシターノという馬の種類だそうです。
少し調べたら、原産地はポルトガル。ポルトガルの騎兵隊の馬として広く用いられていたそう。
協調性があり賢く反応性が良いとありました。

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それにしても この姉妹、とても良く似ています。
良く見れば顔が微妙に違うのでしょうがパッと見は区別がつきません。
ショーの間に解説をして下さった方のお話では鬣の色が微妙に違う(真っ白と少しグレーが混ざっているの違い)のでそこで区別できるようです。
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姉妹はシンクロしながら演技をしたりしていました。↑ 残念ながらこの写真では全体が写っていませんが2頭でクールベットといわれる後ろ脚2本で立ち上がる演技をしています。

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↑こちらは左前脚を上げてご挨拶。
姉妹の名は姉が ネレイダ(14歳)、妹が ピノータ(12歳)

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↑ 姉妹で歯を見せる笑顔を披露。
写真にはありませんが、美しいお辞儀も見せてくれました。
2頭の駈歩も見せてくれましたが鬣をなびかせて走る姿は誰が見ても魅了されるでしょう。

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一通りの演技が終わると見てくれていたお客さまとのふれ合いタイム。
たくさんのお客さまが目の前にいて撫でられても触られてもとてもおとなしい姉妹。
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後ろ姿もやっぱり美しい。

それにしても京都競馬場で菊花賞だけじゃなくこんなイベントも見られてとてもラッキーでした。










by blue_avenue55 | 2015-10-28 22:30 | 馬写真

家の近所の小さな牧場

10月14日水曜日、前日からとても寒くなっていた。
朝、窓から見える山の頂上が白くなっていて、もう冬かぁとちょっと寂しくなった。(._.)
でもお天気が良かったので、馬が見たくなり出かけることに。(^_^)b

行先は赤井川というところにある赤井川牧場(ホピの丘)。
トンデンファームというところがやっているレストランなどもある牧場だ。
行ったことが無かったが友人がそこの写真を送ってくれて行きたいと思っていた。

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↑こんな子たちがいるらしい

ただ、家からは結構かかりそうだったしグネグネした峠を走らなければならないのが躊躇されたが冬はすぐそこまで近付いている。
今、行かないと来年になってしまう。
ということで思い切って出発!

ところが平地ではただ少し寒いという感じだったが目的地近くはかなり山の上。
上へ上へと行くに従い気温は少しづつ下がっていく。
そして道路脇には前日降ったという残雪。
道路も乾いていない。
車の温度計を見ると5度まで下がっていた。
まだ夏タイヤをはいている私は恐ろしくてしようがなかった。(((・・;)
途中、何度も引き返そうと思った。
これ以上はもう無理だなと思ったところにちょうどその牧場が忽然と現れた!
やったーーー!と思ったらなんとお休みだった。(>_<)

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↑ 毛無山(けなしやま)から見る小樽

あとから途中のワイン屋で働く友人に聞いたら前日は雪で通行止めになっていたらしく、恐らくその影響で休みだったのでは、ということだった。
平地に住む私が山を甘く考えていたのがいけなかったのだけど.....(T_T)

天気の良い日にスリルあるドライブを楽しめたということで良しとしよう、と行きは高速道路を使ったが帰りは国道で。

もう少しで家に着くという所で馬を見かけたのだ!!(o_o)
(しかし時速40㌔で走っているにもかかわらず馬を見つける私の動体視力も捨てたものではない)

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こんな牧場が家のそばにあるんですか?!と驚かないでください。
けっして馬産地に住んでいるわけではありません。

調べてみるとこの牧場は1915年にできたそうで、その頃この辺は恐らく野原だったと思う。
( 敷地内に石造のサイロと木造のサイロがあるというのは珍しいそう )
それが札幌の人口が増えるにつれ段々とこの辺まで住宅が押し寄せてきた。

私の記憶では、ずいぶん前は牛がいたような。
それがいつの間にか何もいなくなり、最近ではただ牧草地で牧草ロールを作っているようだった。
数年前だったか一頭の老馬がいたのも記憶しているがその後は何も見かけなかった。
だからいつもポニーでも飼えばいいのになぁと思っていた。

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この場所は車で通ることが多かったのだが、この日までポニーの存在に待ったく気が付かず。
いつからいたのだろうか・・・
とにかくわざわざ遠くまで馬に会いに行ったはずが、フラれてしまったこの日だからこそ、ここでお馬ちゃんに会えたのは本当に嬉しかった。
あんなに遠くまで行かなくても自転車で会いに来れたんだ。

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こんな写真を見ると住宅街といっても「閑静な」と思うだろう。
でも実はこの牧場 交差点角にあるのだが接している道路は片側2車線の広い道路で交通量もかなりある。
向かいはスーパーマーケット、隣は高校。
写真て本当に片面、しかも一部しか切り取らないから想像つかないでしょうね。(^^;

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ポニーは2頭しかいなかったけど、これからここを通るのが楽しみになったな。

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↑鬣が伸び放題




by blue_avenue55 | 2015-10-17 13:30 | 馬写真

美人コンテスト

10月4日 日曜日 札幌競馬場で 「じみち美人コンテスト」なるものが開催されました。

じみち美人コンテスト? 
新聞に札幌競馬場の折り込みチラシが入っていたのですが、それには どさんこの写真が写っていたので、どさんこの美人コンテストなのかなぁと最初に想像しました。
それにしても「じみち」って????
となり良く読むと、側対歩のことを北海道では昔から「じみち」と呼んでいたとあります。

どうやら、どさんこ達が側対歩で歩く姿の美しさを競うコンテストということでした。

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まず どさんこ ですが、日本在来馬である北海道和種馬のことです。
粗食に耐え丈夫で力持ち。
明治以降の北海道の開拓に貢献してくれました。
現在はそういうお仕事も機械にとって代わり、どさんこの需要が減っている状況のようです。
今ではトレッキングなどのお仕事しかないようで、あとは行楽地で馬車を引いたり引き馬をしたり.....

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どさんこの毛色はサラブレッドと違い様々なので見ていると本当に楽しいです。

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↑この子は佐目毛という毛色で白毛より少しクリームがかった色をしています。よく見ると目が青くてとても綺麗でした。
佐目毛はアルビノではないそうです。

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お尻の方だけグレーの子もいたり。

大きさはサラブレッドより小さ目。
サラが隣にいれば比較できやすいのでしょうが、乗っている人を見るとなんとなくわかるかと。
この高さなら落馬してもあまり痛くなさそうなので私はどさんこで乗馬練習したいです。笑

このどさんこ達の歩様はサラブレッドの斜対歩と異なる側対歩。
片側の前後の脚が同じように動くんですね。↓
側対歩はDNAに組み込まれているそうで、これが無いサラブレッドや他の種の馬にはできないそうです。

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上下の反動が少ないですが、逆に左右の動きが大きいようであまり馬に乗ったことのない人だと落馬の危険性もあるそうです。

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この日は10頭のどさんこ達が来てくれて2頭づつトーナメント方式で側対歩の美しさを競うというものでした。
そしてその10頭に思いがけず知っている馬がもう一頭参加。
それはいつも札幌競馬場でひき馬などのお仕事をしているマカロンでした。

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実はマカロンは正真正銘のどさんこちゃんで登録名は「明心」だそうです。
この日は慣れないコンテストなるものに頑張って出ていたマカロン。

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結果はもうひとつのようでしたが、お疲れ様でした。

優勝したのは 愁悠 という女の子でした。

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↑ 本当に綺麗な側対歩でした。おめでとう!!

どさんこたちを見ていると、皆おとなしいく是非飼ってみたい、と思ってしまいました。
(それなりの施設がないと無理ですけどね。^^;)

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この日のために遠くからわざわざ来てくれた、どさんこちゃんたちもいたようで 本当にお疲れ様でした。

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いつか どさんこに乗ってみよう!と強く思った一日でした。


by blue_avenue55 | 2015-10-11 17:00 | 馬写真


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