さよなら養分姐さん


馬大好きの馬写真と競馬日記
by ジュリー
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幸運のお守りと馬ごよみ

昨日、百貨店に幸運の馬蹄チャームで知る人ぞ知る「アンジュ」というお店が期間限定で来ているというのを聞きさっそく行ってきました。
このお店は代官山にあるらしいのですが、期間限定で全国の一部の百貨店などで販売しているようです。

私はそういう物にすごく信心深いというわけでは無いのですが、それが馬蹄の形をしているとなったら話は別です。
どんな物があるのかワクワクしてお店に行ってみると、その種類の多さに驚いてしまいました。
だいたいが、馬蹄のチャームともう一つ何かしらの物が付いているのですが、その種類がすごい。
お店の方は数百種類とも言われていました。
しかもチャームによって効能やパワーが違うというのですからお客様も真剣に選んでいます。

たとえば・・・・
「天使」愛や幸せを運んでくる
「鍵」新しい扉を開く、人間関係
「へび」「バッグ」「貝殻」金運
「イカリ」「ブーツ」「時計」仕事
などなど、これはほんの一例を書いただけでその種類は本当にすごい。

馬券勝負をしている私としては金運がアップするようなチャームを選んだほうがよかったのかもしれませんが、結局買ったのはこちら。
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そう、全てが付いたものです。笑

馬蹄について・・・・
昔、王様は自分の権力を現すために、馬車をひく馬の蹄鉄を黄金で作らせたとか。
そしてそれが外れたときは拾った者の物に。黄金の蹄鉄を拾ったものは、生涯幸せになれると農民たちは喜んだことから馬蹄が幸運のモチーフになったそう。

またイギリスではある司祭が悪魔に「玄関に馬蹄を飾った家には悪さをしてはいけない」と誓わせたことから、魔除けの効果があると信じられてきたそうです。

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このチャーム、私は早速お財布に付けてみました。
これで今週末から馬券がさらに当たるようになるでしょう!
(≧▽≦)

2週間分の馬ごよみです ↓
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by blue_avenue55 | 2015-01-27 19:45

メリーゴーランド

つい先日、急に15年も前に旅行したウィーン、ザルツブルグの事を思い出しました。
その頃の私はまだ馬の魅力がわからず普通の人でした。

でもウィーンでもザルツブルグでも観光用に馬車がたくさんあったのは深く印象に残っています。
そこで(恐らく10年以上ぶり)その時に撮った写真を見てみることにしました。
その頃はまだカメラといってもフィルムの時代。
そして旅行用に持っていくぐらいのカメラですから一眼レフなんかではありません。

たくさん撮った写真を見返してみると馬が写っていたのはたった4枚でした。
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この↑写真は全く撮ったことすら記憶にありません。
ですが今見ると涎ものの被写体です。
今だったらこの馬たちだけでも10枚以上は間違いなく撮っているでしょう。

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↑これがたくさんあった観光客を乗せて街を案内している馬車です。
本当は私も乗ってみたかった。
でも英語すらままならない私がドイツ語なんて無理なわけで。
日本語通訳の方でもいてくれたら・・・・

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↑この写真を見ると当時、明らかに馬に何も感じていなかったがわかります。
(馬の顔がきれちゃってます)

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↑最後にこの写真。
これも撮った記憶が無いのですが、恐らくザルツブルグに来ていた移動遊園地で撮ったと思われます。
よく見るとメリーゴーランドのようなものですが、中にいるのは木馬じゃなくて本物の馬です。
驚きました。
でも実際にこの光景を見たはずなのにその時のことは全く覚えていません。
写真も撮ったくらいですから少しは驚いたのに違いありません。

今回この写真がきっかけでメリーゴーランドのことをちょっと検索してみました。

まずこれと同じように本物の馬を使ったメリーゴーランドのようなものが今でもあるのか?
画像で検索するとありました!
ベルギー在住の方がブログに写真とともに書いていました。
ただし、2010年の記録でしたが。

そもそも今のようなメリーゴーランドができたのは1860年ごろ。フランスで蒸気機関を動力として作られたそうです。
日本で最初に設置されたのは1903年大阪で開催された第5回内国勧業博覧会のもの。(Wikipedia より)
よく見るとメリーゴーランドは一つ一つ装飾も違うしお馬さんも違う。
日本にあるのだけでも全部見てみたくなってしまいます。

名称ですが英語で一般的にメリーゴーランド(merry go round )
アメリカではキャラセル( carousel )
イギリスではラウンダバウト( roundabout )
フランス語ではカルーゼル( carrousel )
日本では別名、回転木馬

この本物の馬のメリーゴーランド、もしかすると現代のメリーゴーランドのルーツかもしれませんね。

それにしても15年前のウィーン旅行、今行きたかった!
スペイン乗馬学校は絶対に見たのに。。今では本当に残念でなりません。


by blue_avenue55 | 2015-01-15 23:00

2015年 生まれ変わります

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2015年うまからひつじへバトンタッチされましたね。
本当に1年はあっという間です。

昨年、このブログを読んで下さった皆様、本当にありがとうございました。m(_ _)m

新年を迎えこのブログを書くのに昨年は何を書いたのか全く思い出せず読み返してみました。
ほぅほぅ、そんなことを書いていたのかぁ。
だいたい希望とおりに馬~な一年になったと思います。
(2度の落馬はちょっと厳しかったですが....)

今年の馬~な目標は、
・愛馬のデビュー戦を見に行きたい。
・暖かい時にばんえい競馬に行きたい。
・三木ホースランドパークに行きたい。
・笠松競馬場へ行きたい。

まだまだありますが、このくらいにしておこうかな。

あっ大事なことを書き忘れていました。

今年は馬券回収率100%を目指す!

今までも目指していたのには変わりないのですが、このブログのタイトル「養分姐さんの負け犬日記」がそもそもいけない。
本気を出すならこんなタイトルに甘んじていてはいけないと昨年末 気が付いたのです。
G1予想をアップするのにも「デビルの買い目」 と自分で言っているようじゃ勝てるわけありません。
強い信念を持って今年は競馬に挑むことにしたのです。

ということでこの3年続いていたブログのタイトルを変えることにしました。

2015年からは新タイトル「さよなら養分姐さん」に生まれ変わります。

馬の写真や競馬の予想、これからも色々なことを書いていくのは変わりませんので、2015年もよろしくお願いいたします。

2016年タイトルが「帰ってきた養分姐さん」にならないよう明日の金杯から頑張ります。

by blue_avenue55 | 2015-01-03 12:30

紅葉とどさんこ馬車鉄道


北海道ではすっかり紅葉シーズンも終わり冬支度に入っていますが、紅葉自体は津軽海峡を渡りずいぶんと南下したようですね。

今年の紅葉は十数年ぶりに綺麗だと言われていましたが本当にそのとおりでした。

昨年は紅葉のシーズン、紅葉と乗馬を一度に楽しめる外乗『紅葉の季節にホーストレッキング』に行ったのですが今年はまた違う所に行ってみたいなと思いました。
私の場合「馬がいる所」というのは絶対に外せない条件なので、そこから考えて家からも近い「北海道開拓の村」に行くことにしました。
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ここは今年の一月 真っ白な雪に覆われている時に行きました。
どさんこがそりをひいているというのを知って見に行きたかったから。
実際に見てみると寒い中、一生懸命仕事をするどさんこがとてもいとおしくなりました。

どさんこはここでは、冬はそり、そして雪が溶けると馬車鉄道をひいているというので絶対に春も行かなければと思っていたのですが、気が付くと秋。
でもきっと紅葉が綺麗なはず、と今回足を運んだのです。

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10月18日、思った以上にここの紅葉は美しく、寒かったのですがやはり来て正解だったと思いました。
冬に来た時はあまりの寒さに奥の方まで行かなかったのですが今回あちこち歩いてみると広さに驚き!
北海道遺産の建物ひとつひとつ見ていたら一日あっても時間が足りなさそうです。

とはいえ、私の目的は馬車鉄道。
どんなものなのかと思ったら、可愛い1両編成。
それでも大人10名くらいは乗れるようです。
馬車鉄道はこの村の入り口(市街地群)から始まり奥の農村群まで続いています。
停留所はその2つのみで折り返し運行です。

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この写真だと比較するものが無いのでわかりづらいかと思いますが、どさんこは決して大きくない、どちらかというと小さいです。
クライスデール(ヨーロッパなどで馬車をひいている)よりずっと小さい、サラブレッドよりも小さいのです。
粗食に耐え、でも力持ちでおとなしく従順。北海道開拓時代は重宝されたと思います。
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この日、お仕事をしていたのはアラシくん。
アラシくんによく似たこちらリキくんはお休みのようです。↓

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馬車は片道270円。歩くと結構な距離ですが乗っている時間はわずか5分強でしょうか。

というのも、最初はゆっくり歩いているのですが途中からかなりスピードが早くなるのです。
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写真を撮るため私も並走していましたが、途中からは追いつくことができなくなりました。

停留所に着くと次のお仕事までしばし休憩。
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せっかくなので私もこの馬車に乗ってみました。
中からは馬の方を見るとこんな風に見えます。
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こちらは乗車券と案内図です。
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市街地群には開拓時代の札幌本庁舎、中学校、新聞社、お寺等など色々な建造物があるのですが私が一番気になったのが、
装蹄所です。笑
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馬が運搬、農耕の主役だった時代には必要不可欠だったのですね。
ちなみに中はこんな感じです。(馬はもちろん作りもの)
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どさんこの歩様は側対歩という変則速歩。上下動が少ないということなので是非一度乗ってみたいですね。
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〈オマケの写真〉
札幌で紅葉といえば北海道大学のいちょう並木が有名ですよね。
(10月23日撮影)
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by blue_avenue55 | 2014-11-11 22:45

おはロバ~

「おはロバ~」と朝の挨拶をするようになったのが、いつからだったか、はっきりとは覚えていません。
たぶん数カ月前からだと思うのですが。

最初は海外の写真でロバを見る事があり、そのロバの可愛さに、はまったのが始まりかと。
海外ではロバは馬同様に人気があるようで写真も多く見かけますし数多くのロバがいるようです。

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私は本物のロバに会いたくなり、ロバについて調べてみました。

ロバは小さいけど粗食に耐え丈夫で力持ち。
なので海外では古代から乗用、荷物の運搬などに使われていたそうです。(ロバは馬に比べると頑固で気分次第なところがあるそう)

日本にも昔からロバは移入されていたようですが馬や牛とは異なり家畜としては全く普及しなかったようです。( それがなぜなのかは謎 )

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そんなわけで、日本にはロバが数百頭しかいないそうなのです。(300頭とも言われている)
そういえば、動物園にもいなかったような気がする.....
なかなか会えないと知るとますます会ってみたくなります。

ネットで調べると私の住んでいる所から一番近い場所はノースサファリサッポロという触れ合い型動物園に一頭いるというのを掴みました。

秋分の日、お天気も良く行くなら今日だ!と出かけてみました。

ノースサファリサッポロという動物園は敷地が非常に狭く動物も普通の動物園とは違い、かなり種類が限られています。ところが、そこにいる動物たちの殆どに触ることができるようになっているのです!!

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入るとわりとすぐの場所にポニーたちがいる所がありました。
そして数頭のポニーの中にロバが一頭いるではありませんか!

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ずっと写真でしか見たことがなかった本物のロバが目の前に。
ポニーももちろん可愛いのですが、ロバの姿は不思議と愛嬌があり、その表情も実に味があります。

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ここではオヤツのニンジン(カップの中に細く切られたのが数本入っている)が100円で売られていて、ついつい私は何度も100円でそれを買ってはロバにあげたのです。
もちろんロバだけではなく、ポニーたちにもあげましたよ。

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この日は祝日ということもあり、たくさんのお客さんが来ておりロバを見て「可愛いーー」と写真を撮っていました。という事は日本にいる頭数は少ないけど認知度は高いということなんですね。

小さいころ、イソップ童話の「王様の耳はロバの耳」というのを読んだ記憶があるし「ドン・キホーテ」にもロバが出てきました。
(今回調べて判ったことが!ドン・キホーテが乗っていたのがロシナンテという名のロバかと思っていたのですが、本当は馬。従者サンチョ・パンサが乗っていたのがロバだったようです。)

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私はこの日ノースサファリにいた時間のほとんどをこのロバの前で過ごしてしまいました。
しかもここは触ることもできるしで、とても楽しいひとときでした。

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<後ろ脚で器用に首もとをかくロバ>

家に帰ってきてから、このロバの名前をきくのを忘れたことに気が付き調べたところ 里(さと)くんという名前だったようです。

来週は、また別のロバがいるというハイジ牧場に行く予定です。笑
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by blue_avenue55 | 2014-09-26 00:00

馬だって愛してほしい

人だってそれぞれ。
周りの取り巻く環境で人生が一人一人違うだろう。
もちろん、その人の能力差もあるだろう。

馬も人と同じでは、ないだろうか。
周りの取り巻く環境で全く違う馬生を歩むことになるだろう。

何故そんな事を思ったのかというと、ある一頭の馬に昨日 触れて、何かを感じたから。


その子はアラブ。
ある方が、馬がとても好きで好きで、ついには自分の馬を持つために小さな牧場を作ってしまった。
そこに、そのアラブは迎えられ愛情いっぱい受けて暮らしていた。
週末は近所の子どもたちが来てそのアラブと戯れ、乗馬を楽しむ。
アラブにしてみたら、皆が自分に愛情いっぱいで接してくれる。

少ないけど仲間もいる。

平日はその仲間とゆったり草を食みながらのんびり過ごす。
週末は子どもたちが来て一緒にワイワイと楽しい時を過ごす。

そんな生活がずっと続くと誰もが思っていただろう。

ところが、ある日アラブとその仲間に乗馬クラブでの仕事の話が来た。
持ち主は馬が大好きで所有していたのだから、まさか手離すはずは無いと思ったでしょう?

でも色々な事情があってアラブと仲間は乗馬クラブに移ることになった。
環境が大きく変わってしまったアラブは戸惑うことも多かったようで。

そりゃそう、いつもはのんびり放牧されていたのが朝の決められた時間だけになり、知らない仲間がたくさんいる。
少しづつレッスン出来るように教えられる。
元々、人から愛をいっぱいもらっていたし、人は大好き。でもやはり、大きな変化についていけなかったのか体調を崩して皮膚炎になってしまい、しばらくレッスンもお休み。

時が薬になるのは人も同じ。
アラブは少しづつ慣れてレッスンも再開。他の馬たちと同じように働いている。
この子はとてもおとなしく、扱いやすいので主に初心者の人用に頑張っている。

私はその子の事を忘れかけていた。

昨日、新しい子が来たと聞き珍しく厩舎に行ってみた。
そこには、あのアラブがいた。
名を呼ぶと顔をこちらに出してきてじっとしている。撫でてやると嬉しそうにして顔をもっと近付けてくる。

他の子の所へ行くとアラブは壁を蹴って自分はここだよ!と。

牧場にいた頃に比べたら、この乗馬クラブでは愛が足りないと彼は感じているかもしれない。

やっぱり馬だって愛は必要………

と私は思った。

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注: この写真の子はアラブでは、ありません。
by Blue_avenue55 | 2014-09-18 13:15

がんばれ!ペコチャン

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41年ぶりスタンド改修した札幌競馬場での開催も9月7日で14日間の幕を閉じました。
オープン週はお天気が悪くてガッカリしましたが、その後はお天気の良い日が続き、いかにも北海道らしい夏競馬を堪能できたような気がします。
入場者数も2012年の前回と比べて45.7%増とか。施設が新しく綺麗になって女性や家族連れが増えたような気がしました。
それと札幌記念、今回は秋に凱旋門賞へ行くハープスター、ゴールドシップの参戦もあって凄い集客でした。

ほぼ皆勤(といっても午後から行ったのがほとんど。8月23日だけ何故か新潟競馬場に)した私の今週末の寂しさを想像していただけるでしょうか・・・

札幌開催中はまったくブログに何も書きませんでしたが、ようやく札幌競馬の楽しい思い出に浸りながら写真の整理も兼ねてここに残していきたいと思います。

今回は一番新鮮な出来事から。

タイトルのペコチャンのことを書きたいと思います。
ペコチャンといってもあの不二家のペコちゃんではありません。
ハヤブサペコチャンです。
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土曜日に札幌2歳Sが行われ日曜日は最終日というだけでとくに重賞もなくモチベーションが無くなりかけていましたが、そこにハヤブサペコチャンの連闘出走で俄然元気になりました。

実は名前は知っていましたがハヤブサペコチャンの特別なファンというわけではありませんでした。
ただ北海道シリーズになってからの競走成績を見ると応援せずにはいられなくなったんですね。

函館6/15 6番人気 3着
函館6/29 4番人気 2着
函館7/12 1番人気 3着
札幌8/02 2番人気 2着
札幌8/17 1番人気 2着
札幌8/30 2番人気 2着

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8/30 の出走時 ダートコースは内馬場から見た方が近いというのもあり私は内馬場からレースを見ていました。
札幌競馬場の内馬場には子どもが遊べる遊具があったりするので、そこにいるお客さまのほとんどが小さい子どものいる家族です。
馬を無視して遊んでいる子どもも多数ですが、親と一緒に馬が走るレースを応援している子どもも結構います。
そして今回驚いたことにハヤブサペコチャンに「ペコチャン頑張れ~!!」と声援を送っている子がいたのです。お父さんに教えてもらっているようで、ちゃんと紫のメンコを着けたのがペコチャンと知っているようでした。
この日は残念ながら、また2着。
札幌開催では2着のまま終わってしまうのか....と思っていたら、まさかの連闘。

その札幌9/07最終日、1番人気に支持されてのレースとなりました。
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スタート気合いをつけて追い出すと、先頭にたち、そのまま逃げ切り。
ゴール前、内から来た馬にさされそうになると、北海道開催中ずっと手綱をとっていた吉田隼人ジョッキーの気迫ある追い、ペコチャンもそれに応えて何とか先頭でゴール。
最後の最後にようやく勝つことができました。
きっと応援していた子どもたちも、とても喜んだでしょう。

あとで教えていただいたのですが、このハヤブサペコチャンの馬主さんが札幌の方だそうで。
地元で愛馬の勝利を見たかったのでしょうね。


オマケの話
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<↑ トミケンユークアイ >

この最終日の最終レースに2走前ハヤブサペコチャンに勝ったサンバビーンという馬が出走していました。
昇級したばかりで、勝った牝馬限定レースから今回は混合、しかも斤量もプラス3㌔と不安材料ばかりでしたがレースが終わると見事に連勝でサンバビーンは1000万下を勝ち上がってしまいました。

そしてこのサンバビーンに負けて2着になったトミケンユークアイ。
札幌で 3着→ 2着→ 2着→連闘で2着
とペコチャンと重なるも最後は勝てずに終わってしまったという。

勝って嬉しい馬がいれば、必ずその裏には負けて悔しい馬がいるのですね。

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<こちらは8/30 出走時のペコチャン >

ハヤブサペコチャン
23戦3勝[3-7-4-9] 父アグネスタキオン 母アイチェックユー(母父 Miswaki )
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by Blue_avenue55 | 2014-09-09 21:00

生きるために走る

先週、某地方競馬で精一杯、生きて走っていた馬が天へと召されたようだ。
詳しくは判らないがレース中の事故だろう。
主のいなくなった馬房の前に手向けられた花とニンジンの写真を見た。


競走馬として生まれた馬、実際にレースでデビュー出来るのはどれくらいなんだろうか。(恐らく調べたら数字は出てくると思うけど、ここではあえてそれはしないでおこう)


毎年、新しい命が生まれるけど、馬生を全うできるのは、どれくらいなのだろう。
ほんの一握りだと想像する。


これもある地方競馬の方が呟いていた。
『○○○(←馬名) 昨日移籍2戦目で勝ったみたい。

16万円稼いだ。
まだ生き延びる!頑張れ!!

攻め馬中跳ねるなよ!厩務員他さんのゆうこと聞けよ!
ご飯しっかり食べろよ!』

競走馬として生まれた彼らは、生きるために走る。

生きて走る彼らを 私も生きている限り応援し続けたい。

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by Blue_avenue55 | 2014-04-22 08:30

ブルーアヴェニュー

今日は朝から驚きの出来事が。
と言ってもたいした事じゃないかもしれません。

世の中には変わったことをする方がいらっしゃいます。
(自分の行動も他の人にとっては奇異に思えることがあるかもしれないので、基準が難しいです。)

朝、いつものようにTwitterを見ると別アカウントにリプライがありました。
送信者は全く知らない人ですが、アカウント、ユーザー名を見てビックリ!!!!! !Σ( ̄□ ̄;)
私のアカウントそっくりそのまま使っているのです。
(アイコンは卵のままでしたが。)
ユーザー名は同じものは使えないので最後の一字だけ削除したものでした。

リプライの内容は私が深夜に呟いたある映画の感想をその出演者の事務所にメールで送ったというもの。
ある若手人気の俳優さんですがすごく批判した内容でもないので、そんなものを送ったところで、何になるのだろう?と。(´・ω・`)

でも放っておくと、もし自分のアカウントが間違われて凍結されるようなことが起きても困るので、全て変更しました。その上で真似られたアカウントをブロック、自分は鍵付きにしました。
(しばらくしたら鍵は外します…)

せっかく好きだった名牝ロジータをユーザー名に使っていたので 残念です。(-_-;)


新しいユーザー名を何にしようかと迷い、やっぱり馬名がいいなと思いました。
競馬アカウントで使っているのが、ブルーアヴェニュー。
(皆様ご存知クロフネの母。)
ダビスタにすごく嵌まっていたときにクロフネを作ろうとブルーアヴェニュー(ダビスタではセサミストリート) にお世話になり馬名も気に入っていました。
( 結果クロフネのような強い馬はできませんでしたがw (;^_^A )

そして競馬アカウントを作る際に使わせてもらおう!と「ブルーアヴェニュー」にしたわけです。
今回もそれに関連させようかな……と考え結局、ブルーアヴェニューの母の名をお借りしました。
classic_gogo○○ です。
(○には誕生日の数字)

4月新年度 ユーザー名も新しくなったということでロジータさんとはさよなら。
何事も前向きに受け取ろう。

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Never let your memory be greater than your dream.
過去よりも大きな夢を持とう。
ダグラス・アイベスター

by blue_avenue55 | 2014-04-02 11:15

先週末の結果 菊花賞など

おばんです。(←北海道弁で こんばんは)

先週末は回顧したくないほど散々な結果でした。土曜日の富士ステークスから始まり…………

フジといえば今日、フジノウェーブが天へ駈けて行ってしまいましたね。
長い間、現役で頑張ってこれから誘導馬として顔になるはずが。。残念です。

不慮の事故。

不慮の事故といえば、ダークシャドウの調教中の事故には驚きました。普通だったら大きな怪我になりかねなかったような。
こちらは無事で本当に良かった。天皇賞は回避となったようですが、時間をかけて色々とケアして欲しいと思います。

馬はとっても臆病な性質。
それを私は、昨日 身をもって体験しました。
乗馬レッスン中、乗っていた馬が、ある場所に来ると必ず嫌がって跳び跳ねる。
何度やっても同じ。
でもそこには私たちには何も見えずいつもと変わらない。
でもそのお馬さんには、きっと何かが
見えていたか、感じていたのでしょう。
(・_・;
馬ってどれだけ繊細なのか?!
としみじみ思っていた昨夜。

ところが今日 私は、林間ホーストレッキングに行ったのですが、また驚くことが。
そこにいるお馬さんたちはサラブレッドとは違う種類。彼らは、とてもたくましく、そして、とてもおっとり。
同じ馬でもこんな子達もいるのだなぁと本当に驚きました。
(ホーストレッキングの事は次回、UPいたします。(^^))

話をあっちこっち振り回しながら回顧をはぐらかそうという作戦でした。
Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

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〈山が色付いてきました。〉

エピファネイア、おめでとう!
普通に凄く強かった。
by blue_avenue55 | 2013-10-23 22:45


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