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馬大好きの馬写真と競馬日記
by ジュリー
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裸の偉大な種牡馬ディープインパクト

お天気の良かった12月17日、ノーザンホースパークへ行くことにした。
今年は初雪が早かったもののその後気温が上がり積もった雪は見事に消えた。
出かける前日にまた雪が降り私が住む札幌では雪が残っていたが、千歳あたりでは道路には全く雪が無かった。
いつもならポニーショーに間に合うように行くのだけど、この日はその前に社台SSに行こうと少し早めに。

社台SSはNHPから車で15分程度の距離だけど、やはり先にあるというのと種牡馬の皆さんは結構見学場所から遠くにばかりいるので中々ちゃんと見られない。
だから今まではあまり行くことが無く、NHP単独に行くことがほとんど。
この日はエピファネイアが見学できるようになって行ったことが無かったので是非一目会いたいと思い行くことにした。

以前行った時とずいぶんメンバーが変わっている。
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 エピファネイアがいた場所は以前はその父シンボリクリスエスだった。
キャプテントゥーレも移動しここにはもういない。
私としては、ここで初めてリアルインパクトとディープブリランテに会った。
どちらも父は同じ、ここにいるディープインパクトじゃないですか。

そうそうスピルバーグもお初!



お天気は良かったけど平日とあってお客さんは誰もいなかった。そしていつもいるはずの警備員さんも私が行ってすぐはいなかった。(お昼すぎにやってきた)
まずはスピルバーグの顔でも見ようかしらと歩いていくと放牧地の真ん中あたりにいて写真で撮るにはちょっと遠いかなという距離だった。
ただ、初なので記録に残しておこうとカメラを向けてシャッターを押していた。

するといつもはここで聞いたことのない馬の走る足音が聞こえてくるじゃありませんか。
え?!誰が走ってるの?とカメラから目を離し見ると、すぐそこになんとあの偉大なるディープインパクトの姿が!!

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新入りを撮って何で俺さまを撮らないんだ?と言いたげに見えた。
何度かここには来ているが、その俺さまはいつも遠くにいる。しかもさほど動かない。
だからこんなに近くで会えるなんて予想もしていなかった。

ドキドキしながら夢中でシャッターを押し続けた。

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現役時代も偉大だったけど種牡馬になってからも凄い活躍。
なんだか雰囲気があってやっぱりちょっと違う。
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しばらく彼を見ていると、いつもの定位置の出入り口付近へ行ってしまう。
そこで隣のエピファネイアを見たり
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また少しするといきなり駈けだす。


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 けっこうなスピードである。


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ディープインパクトは種牡馬になってからも相変わらず飛んでいる。
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反対端にいるスピルバーグの所まで走っていっては「お前も一緒に走ろうよ!」と誘っているように見えた。
でも他の種牡馬さんたちは静かに少ない草を食べているだけ。
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←会いたかったエピファネイアは広い放牧地の
1/4ほどのスペースしか使っておらず、しかも見学場所から一番遠いところにいる。
 心で「こっち来いや~」念を送るも全く通じず。
肉眼では、いるなぁくらいしか見えない。


 ここでふと気が付いた。
あれ、みんな馬着を着ている。
そりゃ冬だし、寒いし、乗馬クラブの馬だってもう馬着着てるし。

でもあの偉大なディープインパクトは何も身に着けず寒空の中、裸のまま。

広い放牧地を軽やかに走り回り全く寒さなど感じさせない。

さすがディープインパクトや。
馬着を着ていない理由を考えてみた。
馬が馬着を着るのが嫌い、走るのに邪魔になるから、新陳代謝が良すぎて馬着要らず、、、
色々あるのでしょうが、とにかく元気なディープインパクト様。

この日、本当はポニーショーを見るつもりだったが、偉大なる種牡馬さまの走りに魅入られているうちに時間が過ぎてしまい間に合わず。
でもこの走りを私ひとりだけ見られたので凄い得した気分になった。

次はいつこの走りが見られるだろうか・・・

おまけ・・・

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 ディープブリランテだけは見学スペースのすぐそばにいてくれたので、写真が間近で撮れた。とてもおとなしく性格もよさそうに見えたけど実際はどうなのかな?

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by blue_avenue55 | 2015-12-24 17:00 | 馬写真

馬ごよみ 2015 October

今まで不定期にUP していましたが、一ヶ月分をまとめてここに残しておきます。
ちょいちょい抜けている日がありますが.....

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by blue_avenue55 | 2015-12-11 14:15 | 馬ごよみ

バスツアーでばんえい競馬②

前回はふれあい動物園までを紹介しました。

このバスツアー、バックヤードツアーも組み込まれていると喜んでいたのですが、どうやらバスツアー用の短縮バージョンだったようなのです。
家に帰ってきてから ばんえい十勝のHPを見てみると通常のバックヤードツアー(500円)は 今回行かなかった厩舎地区や実況ブースなども見られるようなのです。
これは次回、自分が行った時のお楽しみにとっておくことにします。
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↑ 競馬場に併設のこちらは調教をする所だそうで、たくさんの鉄そりが無造作に置いてありました。
写真ではその広さが伝えられていませんがかなり広大。

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↑ この写真は私の撮ったものではありませんのであしからず。帯広市のホームページでばんえい競馬を紹介しているところにフリー素材としてありました。
もっと他にも素敵な写真がありましたよ。

朝の調教風景。

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↑ こちらは装鞍所。写真では見にくいですが真ん中にはレースで使用する装具が。
片側は同じレースに出る馬たち。向かい側は次のレースに出る馬たちが使うそうです。
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e0282161_21363264.jpg 向かって右の馬たちがすぐのレースのために馬装していたのですが、向かいにはさらにその次のレースにでる馬が一頭だけ早くもここにいました。


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ざっと競馬場はこんな↑感じになっています。

e0282161_21452450.jpg こちらもばんえい競馬ではリッキーさんと同じく有名なミルキーさん。
ばんえい競馬の宣伝大使として本州の競馬場へ出張へ行ったりしていますよね。
普段はこちらでちゃんとお仕事をしているのですから本当に尊敬します。

 誘導のお仕事もするし、今回私が行ったときは馬車を引いてお客さまを楽しませていました。
そして驚いたのが、その馬車を引くスピード!!
札幌には街中を観光馬車が夏の間あるのですが、その馬車をひく銀太くんはいつも歩いています。
いや、ほかの馬車がある公園のお馬さんも皆ゆっくり歩いています。

ところがこのミルキーさん、軽快に鬣をなびかせ走っているのです!
走るといっても駈歩ではありませんが。。


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↑写真なのでわかりにくいかと思いますが鬣がなびいているでしょ?!
今度行ったときは乗ってみよう♪(^^)

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ばんえい競馬のパドックを初めて見たときはちょっと驚きました。
それはレース自体はそりを曳き騎手の方はそのそりに乗って馬を追うのにパドックでは馬に乗っているから。
まさかあの大きな馬に乗って歩くとは想像していなかったのです。
なんとなく厩務員さんが馬を引いて歩いているとばかり思っていました。
もちろん全頭に騎手が乗っているわけではないのですが。
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 2歳のアアモンドシャープくん。顔は2歳のあどけなさが残っていますが見事な体。
この体でわがままされたら、そりゃ厩務員さんもかないませんよね。



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↑ ゲートに向かう直前にそりを付けます。
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こちらの厩務員さん、スタートぎりぎりまでお馬さんに何かを話しかけていました。
緊張しやすいお馬さんなのかな。
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ばんえい競馬でもう一つ驚いたこと。
それはスタートダッシュ。第1障害までさほど距離はないのですが、そこまで意外な速さで走るのです。
写真でもそのスピード感が出ているんじゃないかと。。。
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第1障害を上がってくるばん馬。

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ばんえい競馬ではお客さんも馬と一緒に移動しながら応援するのですが、よく見ると向こう側でも厩務員さんが自分の担当の馬と一緒に移動していました。

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 第2障害の直前で一旦止まり息を整えます。
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砂埃を舞い上げながら第2障害をのぼります。
重たいそりを曳いての坂、思わず掛け声をかけたくなります。
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ゴールはそりの後ろが入るまで。なので馬は先にゴールしていても あとから来た馬に抜かれることもあるのです。
とにかく全頭ゴールしなければいけません。最後の方の馬は中々動かない馬もいたりしました。
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ゴール後、厩務員さんに労わってもらっている姿。
本当にお疲れ様。

今回はバスツアーだったためたった2レース分しか観戦できませんでした。
次はツアーじゃなく行って思う存分ばんえい競馬を楽しみたいと思いました。

ちなみに今回初めて馬券が当たりましたよ。一番人気の単勝100円ですが。

ここ帯広競馬場はとかち村という地元の特産品が売っているお店や食べ物のお店がいくつかあり今回そこまで紹介できなかったので、次回行ったときはそこもブログに書くことができたらいいなと思っています。
次回・・・・いったいいつになるのか?できれば寒い冬に行ってみたいな。
ばん馬が吐く白い息とかそんな写真が撮ってみたい。
いや、でも寒いよね。(^^;

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by blue_avenue55 | 2015-12-09 23:00 | 馬写真

バスツアーでばんえい競馬①


先月の11月1日日曜日。
東京競馬場では天皇賞が行われた日、私はバスツアーで帯広競馬場ばんえい競馬に行ってきました。

ある日、新聞にクラブツーリズムのバスツアー広告が大きく出ていてその一つのタイトルに目が留まりました。

十勝池田ワイン城ワイン飲み放題付き帯広ばんえい競馬

まるで私のために作られたようなツアーじゃありませんか!
日帰りとはいえ、昼食としてワイン飲み放題に十勝牛のバーベキュー。
その後、帯広競馬場でばんえい競馬を楽しめる。
それでたったの 7,800円くらいだったのです。
競馬場では現金500円をいただき、500円分のお買いもの券までもらえるという!

ワイン好きの友人を誘って行くことになりました。

当日、数日前からひいた鼻風邪が若干良化をみせるもののマスクをしてちょっとつらい状況。
でもバーベキューにワインできっと調子も良くなるはず・・・なんて思っていたら。。。
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↑ドリカムのふるさと、池田町のワイン城

このワイン城が少し小高い所に位置していて風通しが良いのなんのって。
バーベキューをする広場は強風が!
北海道の11月はもう寒いんです。いくら天気が良くても、風が吹いているとなるともう体感温度は10℃を下回っている感じ。
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 ワイン飲み放題といわれても、さすがに寒すぎて飲めませんでした。

それって罠だったのでしょうか。


寒い外でのバーベキューはさっさと済ませ少しだけワイン城の中を拝見。
ドリカムで有名になっただけあって、色々なところにドリカムのサインやらが。




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もっと暖かい日だったらどんなに美味しくワインが飲めただろう・・・と思いつつバスは帯広競馬場へ。
どちらかというと私の目的はワインより、ばんえい競馬だったのでいいのです。

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 競馬場の入り口にはばんえい競馬のマスコット、リッキーくんがお出迎えしてくれました。

 
 私、帯広競馬場は数年前に一度冬に来たことがありました。
雪のない競馬場は初めてです。

 スタンドの外(コースのある方とは反対側)にふれあい動物園なるものがあるようです。
以前来た時には気が付かなかったので早速そこへ行ってみることに。

 そこにはポニーやら、元ばん馬さんやらアパルーサやら色々なお馬さんがいたのでした。



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私のテンションはそれだけで充分上がります。
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ツアーでもらった 500円、普通は馬券を買うのでしょうが私はこのお馬さんたちにあげる人参カップを購入。
一つ200円なのですが、某ホースパークと同じ値段なのに入っている人参の量が3倍はある!!!
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一切れ自体も大き目なので半分に折って皆にあげました。
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 ↑ ニンジン頂戴の顔。
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↑ でっかいキングさん

ふれあい動物園エリアの真ん中に丸馬場があり、そこにリッキーさんが登場!↓
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 いやぁ大きくてカッコいいです。

こちらのリッキーさんやミルキーさんは色々なイベントで出張も多く、私も札幌の北海道神宮祭で会ったことがありました。
いつも一生けんめいお仕事頑張っていますよね。


 このふれあい動物園はばんえい競馬が開催していない日でも営業しているようです。
 (営業時間は異なるようですが)

 
 私はこの動物園だけでも満足でしたが、この後バスツアー用のバックヤードツアー、ばんえい競馬を楽しんだのであります。

 疲れてきたので続きはまた次回に。


by blue_avenue55 | 2015-12-02 22:15 | 馬写真


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