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馬大好きの馬写真と競馬日記
by ジュリー
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一ヶ月分の馬ごよみ

今日もPカン。
ここ数日最高気温が20℃超えの日があり、北海道の桜が慌てて咲いております。
明日も最高気温26℃とか。
これはもう夏です。
来週、近郊では一番凄いと言われている戸田記念墓地公園に花見というより桜の写真を撮りに行こうと予定しているのですが、桜咲いているんでしょうか。葉桜になっていたりして。
(一応、札幌の開花より一週間遅いらしいので・・・)

昨日は車で2時間かけて岩内にあるホーストラスト北海道へ行ってきました。
一年ぶりに会うアドマイヤチャンプ(一口スポンサーをしている引退馬)はとても元気にしていました。
その様子はまた後日、こちらで写真とともに報告します。

たまりにたまった馬ごよみを本日はUP。
(数日分抜けています)

みなさま、素敵なゴールデンウィークを。

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24日、25日は急性胃腸炎でダウン
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16、17、18、19日はお休み

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by blue_avenue55 | 2015-04-29 14:15 | 馬ごよみ

ブービー人気

ずいぶん久しぶりのブログ更新です。

色々ありまして・・・冠婚葬祭的な・・・です。

すっかりお休みしている間にも競馬は行われているわけで。
桜花賞はみごとに惨敗。
皐月賞はなんとか安い三連複をボックス買いで当てました。

今週は先週競馬ができなかった分も!と土曜日からやる気満々。
福島牝馬Sが荒れそうな予感がして是非当てたい!と思ったのでした。

だいたい10Rから勝負を始めます。
10Rはメインレースへ向けてのストレッチみたいな感じで。
当たらなくてもストレッチですからいいんです。
結果は京都も東京もハズレ。
期待していた福島牝馬S、ボックスで勝負するも予想をはるかに超えた結果で粉砕。

京都のメイン錦Sはたった8頭立て。
これなら当たるはずと4頭に絞りウインプリメーラから流す馬連。(何故ボックスにしなかったのか)
勝ったのはカバーストーリー。
ところが重要なのは2、3着。
私の軸のウインプリメーラとトーセンソレイユが写真判定になってしまいました。
私がテレビを見た限りではプリメーラが3着に。
一応、2着でと祈りつつ結果はやはり見たとおり。
またまた馬券はハズレ。

その後も外れまくり、ついに7連敗。(。-_-。)
残るは東京の最終レースのみ。
なんとか当てたい!とにかく当てたい!

普段なら1頭軸の4頭へ流す三連複で 600円の投資をするのですが、16頭立てとなかなか予想が難しく予算を増やし5頭へ流すことにしました。
軸は3番人気のアンジェリック。
レースの結果は私の軸が見事に1着でゴール。
2着も一番人気ではありましたが買っていたマリーズケイ。
そして3着がまたしても写真判定となったのです。
アメリかシーギリヤガールか。
私の千里眼ではアメリが先着しているように見えました。

私の馬券はアメリではなく、シーギリヤガール。

ああぁ最後のレースも外して今日はボーズかぁ・・・
と気落ち。orz
女々しく取らぬ狸の皮算用で、シーギリヤガールが3着だったら三連複いくらついたのかなぁとオッズまで確認。
ひゃーーー万馬券じゃん!と悔しさが更にアップ。

そうこうしているとGCで払戻確定の画面。
見てびっくり。
なんと4着だと思っていたシーギリヤガールが3着だったのです。(o_o)

そしてある青年に「そんな人気薄入れるとは」と指摘されここで初めてシーギリヤガールがブービー人気だったことを知ったのでした。
余裕のあるときはオッズを見たりするのですが、この時は時間もなく全くオッズを見ていませんでした。
逆にそれだから買えたともいえます。
いやぁ久々に嬉しかったです。

その勢いそのままに、もしかしたら日曜日のWIN5も当たるかもしれないと久しぶりに買ってみましたが、最初のレースで外し呆気なく終了してしまいました。
馬の神様もそこまで甘くはなかったようですね。

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札幌はGWには桜が満開です。




by blue_avenue55 | 2015-04-27 01:00

「桜花賞 2015 」の買い目

こんにちは。

乙女のクラシックレースが開幕。
なんとか雨も降らず公式的には良馬場で行われそうですね。
でも先ほどの阪神7R、桜花賞と同じ1600㍍芝のレースでは1000万条件とはいえ、1:36.0 のタイム。
若干重めの馬場なのでしょうか?

今回の桜花賞は3戦全勝の馬が3頭も!
そしてその中には前走きさらぎ賞を勝ったという女の子が。
実に楽しみなレースとなりました。

さっそく私の買い目です。

◎ルージュバック
○ココロノアイ
▲アンドリエッテ
△クイーンズリング
△レッツゴードンキ
× テンダリーヴォイス

馬券は高松宮記念の時の反省をふまえ、上位5頭の馬連ボックス
ココロノアイ軸に上記5頭へ流す三連複を買いたいと思います。

ココロノアイは小さい牧場で生産され・・・そんなエピソードを見ると応援せずにはいられなくなったり。
ルージュバックはニンジンクラブで私でも手が届きそうな値段で一口募集されていた子。
競馬は本当に面白いです。

三冠への切符を手にするのは18頭の中の1頭だけ。
とにかく皆、無事にゴールを。

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by blue_avenue55 | 2015-04-12 14:00

映画「 祭の馬 」

「 祭の馬 」日本映画 2013年 / 監督 松林要樹 / 上映時間 74分

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昨年 主要都市で公開された『祭の馬』
最初、馬関連の映画だったので恐らくSNSの情報で知ったと思う。
(最初の公開は2013年11月28日)

予告などは YouTube で見た。
宣伝タイトルのような 「わけあって、おちんちんがハレちゃった・・・」
というのがとても衝撃的だった。

私の住む街では残念ながらこの映画の上映は実現していない。
映画好きでもある私はとても残念に思っていたが、そのうちDVDか何かで見られるに違いないと思っていた。

そして今年、その機会が思いがけずやってきた。
その情報を得たのもSNSだったのだが、スカパーのチャンネルNECOという映画専門チャンネルで その映画を放送するというものだった。
チャンネルNECO を調べてみると、主に日本映画専門で私としては契約することは今後無いだろうと思うチャンネルだった。
しかし『祭の馬』はDVDにもなっておらず、この機会を逃すと次にどこで見られるのか全くわからない。
スカパーの一ヶ月追加料金が、540円。
540円ならこの映画1本見るためだけに契約しても安いものだと判断した。


この映画をざっと説明すると、
この監督さんは、東日本大震災関連のドキュメンタリー映画『311』『相馬看花-第一部 奪われた土地の記憶』を撮っている方。
そしてこの『祭の馬』は『相馬看花‐第二部』としてのドキュメンタリー映画。
英タイトルに " The Horses of Fukushima " とある。


競走馬現役時代、一度も勝つことのできなかった未勝利馬ミラーズクエスト。
多くの競走馬がそうなるように、彼は2011年福島の馬喰に買われた。
そしてすぐにあの東日本大震災。
原発20km圏内で被災したものの奇跡的に生き延びた。
しかし 20km圏内ということでその後も苦難が立ちはだかる。
馬をなんとか生かそうとするまわりの人たち。
やがて命をとりとめたミラーズクエストはあの 1000年以上も続く相馬野馬追の立派な祭りの馬となる。
ただし、彼の体には原発20km圏内で被災したという焼印が押されている。


映画は淡々と現実を映しているのに、それがとても心打たれる。
震災が無ければ彼は祭りの馬になれただろうか?
彼の馬生が大自然や人間によって翻弄されている。
(競走馬として生まれてきた馬たちは本当に身近にいる人間によってそれぞれ違う馬生を歩むのだと最近思う)
映像は馬がとても近く、馬の鼻息が感じられるような気さえする。
震災から4年目にこの映画を見て、改めて大きな事だったのだと再確認。
自分はその場にいたわけでもなく、ただマスコミから流れてくる情報しか知りえなかったのだが、まだまだ知らない現実があったのだろうと思う。
そしてこの震災から全てが復興したわけではなく今もなお現在進行形。

こんなことがもう二度と起きないよう祈るばかりだ。

『 祭の馬 』予告 YouTube ↓




この映画、何とかDVDになってほしいなぁ。

(2015年 3月30日 鑑賞)



by blue_avenue55 | 2015-04-07 22:00 | 映画


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