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馬大好きの馬写真と競馬日記
by ジュリー
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幸運のお守りと馬ごよみ

昨日、百貨店に幸運の馬蹄チャームで知る人ぞ知る「アンジュ」というお店が期間限定で来ているというのを聞きさっそく行ってきました。
このお店は代官山にあるらしいのですが、期間限定で全国の一部の百貨店などで販売しているようです。

私はそういう物にすごく信心深いというわけでは無いのですが、それが馬蹄の形をしているとなったら話は別です。
どんな物があるのかワクワクしてお店に行ってみると、その種類の多さに驚いてしまいました。
だいたいが、馬蹄のチャームともう一つ何かしらの物が付いているのですが、その種類がすごい。
お店の方は数百種類とも言われていました。
しかもチャームによって効能やパワーが違うというのですからお客様も真剣に選んでいます。

たとえば・・・・
「天使」愛や幸せを運んでくる
「鍵」新しい扉を開く、人間関係
「へび」「バッグ」「貝殻」金運
「イカリ」「ブーツ」「時計」仕事
などなど、これはほんの一例を書いただけでその種類は本当にすごい。

馬券勝負をしている私としては金運がアップするようなチャームを選んだほうがよかったのかもしれませんが、結局買ったのはこちら。
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そう、全てが付いたものです。笑

馬蹄について・・・・
昔、王様は自分の権力を現すために、馬車をひく馬の蹄鉄を黄金で作らせたとか。
そしてそれが外れたときは拾った者の物に。黄金の蹄鉄を拾ったものは、生涯幸せになれると農民たちは喜んだことから馬蹄が幸運のモチーフになったそう。

またイギリスではある司祭が悪魔に「玄関に馬蹄を飾った家には悪さをしてはいけない」と誓わせたことから、魔除けの効果があると信じられてきたそうです。

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このチャーム、私は早速お財布に付けてみました。
これで今週末から馬券がさらに当たるようになるでしょう!
(≧▽≦)

2週間分の馬ごよみです ↓
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by blue_avenue55 | 2015-01-27 19:45

映画「すべての美しい馬」

昨日の雪は凄かった!
午前中だけで恐らく50cmは積ったかと思います。
私の住む隣の市では積雪159cmと1月の最深積雪量を更新したそうです。
今季の冬はやはり異常な雪の多さなようです。

雪は捨てる場所さえあればまだ良いのですが、そんなスペースが無いと本当に困ってしまうのです。
道路脇にはこの前キレイになったはずなのに、もう1m近くの雪壁が出来ています。
これは車では非常に見通しがきかなくなり、とても危険です。
少しでも早く春が来て欲しいと切に思う今日このごろ。。。

さて今回の映画は

「すべての美しい馬 / 原題 All the pretty horses 」
アメリカ映画 2000年 / 監督 ビリー・ボブ・ソーントン / 上映時間 116分

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普通はあらすじ等を読んでから見たりするのですが、今回は、もうこのタイトルだけで勝手に想像して映画をレンタルして見てしまいました。
あとで思うとそれはとても失敗でした。
この映画が悪いのでは無く、見た側の私がいけないのです。

この映画の原作は1992年発行されたコーマック・マッカーシーという方が書かれた小説(「すべての美しい馬」)です。
アメリカ青春小説ということで人気の本のようです。

だいたいのあらすじを言いますと
舞台は1949年。牧場を経営していた祖父が亡くなり人手に渡ることを知った主人公(16歳少年)が自分の馬とのかかわる人生を選ぶため親友と愛馬でメキシコへ越境。牧場でカウボーイとして馬と共に生きていけると思ったのだが、そこから予想だにしない運命の渦中へと踏み込んでいく。


アメリカのカウボーイですのでいわゆるウエスタン。
野生の馬を捕まえて人が乗れるようにするのにはロデオのような荒々しい手法で。
このシーンはなかなか見応えがありました。
主人公には今では有名になってしまったマット・デイモン、恋人役はペネロペ・クルスとついつい豪華共演に目がいってしまい物語に集中できなくなってしまいました。だいたいの内容も知らず、出演者も知らず見たため物語の本筋を見失ってしまったのです。
うーーんと思いながら、ただなんとなく見終わってしまいました。

少年の運命はそれは想像を絶するものです。
それは凄く心に残り、あとから映画レビューなどを読みまくりました。
この映画、ちゃんと見たらとても感動というか胸を打つ映画だったと思いました。

タイトルだけで勝手に陳腐に想像してしまった私がなんと愚かなことか。
15年前の映画なので、その時に見ていれば、マット・デイモンもペネロペ・クルスも今ほど有名じゃなかったので普通に見られたと思います。
そのへんがちょっと残念でした。

(2015年1月16日鑑賞)

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by blue_avenue55 | 2015-01-21 20:00 | 映画

メリーゴーランド

つい先日、急に15年も前に旅行したウィーン、ザルツブルグの事を思い出しました。
その頃の私はまだ馬の魅力がわからず普通の人でした。

でもウィーンでもザルツブルグでも観光用に馬車がたくさんあったのは深く印象に残っています。
そこで(恐らく10年以上ぶり)その時に撮った写真を見てみることにしました。
その頃はまだカメラといってもフィルムの時代。
そして旅行用に持っていくぐらいのカメラですから一眼レフなんかではありません。

たくさん撮った写真を見返してみると馬が写っていたのはたった4枚でした。
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この↑写真は全く撮ったことすら記憶にありません。
ですが今見ると涎ものの被写体です。
今だったらこの馬たちだけでも10枚以上は間違いなく撮っているでしょう。

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↑これがたくさんあった観光客を乗せて街を案内している馬車です。
本当は私も乗ってみたかった。
でも英語すらままならない私がドイツ語なんて無理なわけで。
日本語通訳の方でもいてくれたら・・・・

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↑この写真を見ると当時、明らかに馬に何も感じていなかったがわかります。
(馬の顔がきれちゃってます)

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↑最後にこの写真。
これも撮った記憶が無いのですが、恐らくザルツブルグに来ていた移動遊園地で撮ったと思われます。
よく見るとメリーゴーランドのようなものですが、中にいるのは木馬じゃなくて本物の馬です。
驚きました。
でも実際にこの光景を見たはずなのにその時のことは全く覚えていません。
写真も撮ったくらいですから少しは驚いたのに違いありません。

今回この写真がきっかけでメリーゴーランドのことをちょっと検索してみました。

まずこれと同じように本物の馬を使ったメリーゴーランドのようなものが今でもあるのか?
画像で検索するとありました!
ベルギー在住の方がブログに写真とともに書いていました。
ただし、2010年の記録でしたが。

そもそも今のようなメリーゴーランドができたのは1860年ごろ。フランスで蒸気機関を動力として作られたそうです。
日本で最初に設置されたのは1903年大阪で開催された第5回内国勧業博覧会のもの。(Wikipedia より)
よく見るとメリーゴーランドは一つ一つ装飾も違うしお馬さんも違う。
日本にあるのだけでも全部見てみたくなってしまいます。

名称ですが英語で一般的にメリーゴーランド(merry go round )
アメリカではキャラセル( carousel )
イギリスではラウンダバウト( roundabout )
フランス語ではカルーゼル( carrousel )
日本では別名、回転木馬

この本物の馬のメリーゴーランド、もしかすると現代のメリーゴーランドのルーツかもしれませんね。

それにしても15年前のウィーン旅行、今行きたかった!
スペイン乗馬学校は絶対に見たのに。。今では本当に残念でなりません。


by blue_avenue55 | 2015-01-15 23:00

映画「白い馬」

今週は成人式という祝日で3連休、JRAも3日間開催になっています。
嬉しいような、でも一歩間違えると悲惨な結果に終わりそうな3日間開催。
折り合いを欠かないよう注意して今日もなんとか終わりました。

さて、このブログではほとんど書いたことが無かったのですが、私の馬以外の趣味として映画鑑賞というのがあります。
通常は映画館に行って観るようにしています。
やはり大きいスクリーンで観る映画の迫力はすごいですから。(恋愛もの、ホラー以外なら何でもみます)
以前も馬関連の映画は観るようにしていましたが、ここ最近、昔の馬の映画をとても見てみたくなりました。
映画館はもう無理なのでDVDを借りて見ようと。
そしてどうせなら、馬映画 全て(できる限り)見たいと思ったのです。

せっかくなのでその映画の感想をここに残しておくことにします。

昨年末から見始めていますが、ここには順不同で記します。

まずは昨日見たばかりの新鮮な記憶が残っている映画から。


「白い馬 / 原題 Crin Blanc 」
フランス映画 / 監督 アルベール・ラモリス / 上映時間40分

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1953年のカンヌ国際映画祭でグランプリに輝いたアルベール・ラモリス監督の名作がデジタルリマスター版で復活されたもの。
日本では 2008年に同じ監督作品「赤い風船」という映画と一緒に公開されたようです。
(この当時、この映画のことは全く知りませんでした)

今回、馬の映画を色々見ようと検索をしていたところこの映画のことを知りました。
さっそくDVD宅配レンタル。

映画はたったの40分。
そしてモノクローム。半世紀も前の映画ですからね。
でもこれが昔の映画と侮ってはいけない。
フランス映画らしい、詩のような映画なのです。
童話といったらいいのか。

ある野生のリーダー白い馬と少年のお話。
強くて美しい白い馬を人間(大人たち)が捕まえようとするも中々捕まえられない。
少年は白い馬を一目見て好きになり仲良くなろうとする。
馬も少年には心を許すものの馬仲間のリーダーとして生きてきたわけで。
必要以上に白い馬を捕まえようとする大人たちから少年は馬を逃がそうと馬の背に乗り駈けまわるシーンは凄いです。

最後はネタバレになるので書きませんが余韻の残る映画でした。

前髪が長く美しい少年、白い馬もまた前髪が長くて美しい。
白い馬だからこそ、モノクロームの映像がマッチしている。

ここ最近見てきた馬映画とは全く別物の映画でした。
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(2015年1月10日鑑賞)





by blue_avenue55 | 2015-01-11 23:30 | 映画

有馬記念、金杯の結果と馬ごよみ

昨日から北海道は発達した低気圧が接近した影響で暴風雪に見舞われました。
いつだったか爆弾低気圧と警報が出ていたときより私の住む所は酷いことになっています。
今日は昨日ほどではありませんが朝から断続的に雪が降りときおり強い風が吹いています。
今季の冬は異常。NO MORE 雪! 

さて、もう2週間前とはいえ昨年の話になってしまいますが、一応 有馬記念の予想をあげていたので結果もここに記しておきたいと思います。

皆さん結果はご存じのとおりジェンティルドンナが見事に優勝!
そしてその日行われた彼女自身の引退式に華を添えることになりました。
2014年の年度代表馬にも選ばれる(2度目)という快挙。
彼女はやっぱり強い女の子です。

レースではいつも黒いメンコしていて勇ましくも見える。
中々素顔が見られなかったのですが、引退式ではまさかのピンクの耳あて!!
写真をよくみるとコーディネートしたのか白い頭絡、引き手もピンク。
いつもの勇ましい姿から一変、可愛い女の子という感じでした。
えっ?!って思った人も多いかもしれません。実は私もその一人。
でもジェンティルドンナの関係者の方々はこんな可愛い女の子なんだよ~というのを最後にファンに見てもらいたかったんじゃないかなぁと思ったりもしました。そう思うととても可愛く見えてくるから不思議です。

さて私の予想はこちらでした。↓

◎エピファネイア・・・・5着(2番人気)
○ジャスタウェイ・・・・4着(3番人気)
○ゴールドシップ・・・・3着(1番人気)
△ジェンティルドンナ・・1着(4番人気)
△ラストインパクト・・・7着(7番人気)
△トゥザワールド・・・・2着(9番人気)
△ワンアンドオンリー・・13着(5番人気)
△フェノーメノ・・・・・10着(6番人気)
△トーセンラー・・・・・8着(8番人気)

馬券としては三連複で ◎○2頭軸から△へ流す18通りと◎○○の三連複1点
で勝負します。

単勝 870円、 馬連 12,350円、 三連複 15,250円
 三連単 109,590円

あれだけ馬券はボックスで!と思っていたのに絞れなかったので2頭軸流しにしてしまった.....
あとから見れば上から6頭の三連複ボックスで当てられたじゃないですか!
この反省から2015年のメインレースは絶対に三連複ボックスで勝負します。
(と自分に言い聞かせる!)

ちなみに今回の有馬記念ではこのレースを最後に引退する馬が結構いたので私は記念にと全頭の単勝馬券(紙馬券)を買いました。
ジェンティルドンナで870円は当たっていますがこればかりは換金できない。(._.)


そして年明けの金杯。
といっても今年は日曜日開催でほとんど日が開かずいつもと変わらない感じでしたね。
年末と同様に新しい年になっての金杯ですから当てたいのは皆同じでしょう。

中山金杯は勝ったラブリーデイを外してしまい残念なことに。

京都金杯はなぜか7番人気のマイネルメリエンダを入れていて三連複が当たりました!
金杯で万馬券が当たるというのは、このブログのタイトルを変えた効果が早速現れたのでしょうか。

実は翌日、月曜日も勝負をしたのですが一つも当たらず終了。
今週末にかける意気込みをみてて下さい。ぶふーーーっ(←鼻息

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by blue_avenue55 | 2015-01-08 16:30 | 馬ごよみ

2015年 生まれ変わります

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2015年うまからひつじへバトンタッチされましたね。
本当に1年はあっという間です。

昨年、このブログを読んで下さった皆様、本当にありがとうございました。m(_ _)m

新年を迎えこのブログを書くのに昨年は何を書いたのか全く思い出せず読み返してみました。
ほぅほぅ、そんなことを書いていたのかぁ。
だいたい希望とおりに馬~な一年になったと思います。
(2度の落馬はちょっと厳しかったですが....)

今年の馬~な目標は、
・愛馬のデビュー戦を見に行きたい。
・暖かい時にばんえい競馬に行きたい。
・三木ホースランドパークに行きたい。
・笠松競馬場へ行きたい。

まだまだありますが、このくらいにしておこうかな。

あっ大事なことを書き忘れていました。

今年は馬券回収率100%を目指す!

今までも目指していたのには変わりないのですが、このブログのタイトル「養分姐さんの負け犬日記」がそもそもいけない。
本気を出すならこんなタイトルに甘んじていてはいけないと昨年末 気が付いたのです。
G1予想をアップするのにも「デビルの買い目」 と自分で言っているようじゃ勝てるわけありません。
強い信念を持って今年は競馬に挑むことにしたのです。

ということでこの3年続いていたブログのタイトルを変えることにしました。

2015年からは新タイトル「さよなら養分姐さん」に生まれ変わります。

馬の写真や競馬の予想、これからも色々なことを書いていくのは変わりませんので、2015年もよろしくお願いいたします。

2016年タイトルが「帰ってきた養分姐さん」にならないよう明日の金杯から頑張ります。

by blue_avenue55 | 2015-01-03 12:30


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