さよなら養分姐さん


馬大好きの馬写真と競馬日記
by ジュリー
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9/8~9/21 馬ごよみ

今週末も養分で終わりました。
最近、勝って終わったのっていつだったっけ?( ゚ー゚)

今日は最後の最後、新潟最終レースで逆転を狙い、三連複の他に10番人気(単勝 32倍 )カシノスティーヴの単勝を200円買いました。

結果はアタマ差の 2着!!!!!
私が直線ゴール前、TVの前でどれだけ絶叫したか想像がつくと思います。

ある方は「惜しい!」と慰めの声をかけてくださいましたが、当たらなければダメなんです。

惜しくても 当たらなければ また養分
……養分 心の俳句

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by Blue_avenue55 | 2014-09-28 21:30

おはロバ~

「おはロバ~」と朝の挨拶をするようになったのが、いつからだったか、はっきりとは覚えていません。
たぶん数カ月前からだと思うのですが。

最初は海外の写真でロバを見る事があり、そのロバの可愛さに、はまったのが始まりかと。
海外ではロバは馬同様に人気があるようで写真も多く見かけますし数多くのロバがいるようです。

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私は本物のロバに会いたくなり、ロバについて調べてみました。

ロバは小さいけど粗食に耐え丈夫で力持ち。
なので海外では古代から乗用、荷物の運搬などに使われていたそうです。(ロバは馬に比べると頑固で気分次第なところがあるそう)

日本にも昔からロバは移入されていたようですが馬や牛とは異なり家畜としては全く普及しなかったようです。( それがなぜなのかは謎 )

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そんなわけで、日本にはロバが数百頭しかいないそうなのです。(300頭とも言われている)
そういえば、動物園にもいなかったような気がする.....
なかなか会えないと知るとますます会ってみたくなります。

ネットで調べると私の住んでいる所から一番近い場所はノースサファリサッポロという触れ合い型動物園に一頭いるというのを掴みました。

秋分の日、お天気も良く行くなら今日だ!と出かけてみました。

ノースサファリサッポロという動物園は敷地が非常に狭く動物も普通の動物園とは違い、かなり種類が限られています。ところが、そこにいる動物たちの殆どに触ることができるようになっているのです!!

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入るとわりとすぐの場所にポニーたちがいる所がありました。
そして数頭のポニーの中にロバが一頭いるではありませんか!

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ずっと写真でしか見たことがなかった本物のロバが目の前に。
ポニーももちろん可愛いのですが、ロバの姿は不思議と愛嬌があり、その表情も実に味があります。

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ここではオヤツのニンジン(カップの中に細く切られたのが数本入っている)が100円で売られていて、ついつい私は何度も100円でそれを買ってはロバにあげたのです。
もちろんロバだけではなく、ポニーたちにもあげましたよ。

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この日は祝日ということもあり、たくさんのお客さんが来ておりロバを見て「可愛いーー」と写真を撮っていました。という事は日本にいる頭数は少ないけど認知度は高いということなんですね。

小さいころ、イソップ童話の「王様の耳はロバの耳」というのを読んだ記憶があるし「ドン・キホーテ」にもロバが出てきました。
(今回調べて判ったことが!ドン・キホーテが乗っていたのがロシナンテという名のロバかと思っていたのですが、本当は馬。従者サンチョ・パンサが乗っていたのがロバだったようです。)

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私はこの日ノースサファリにいた時間のほとんどをこのロバの前で過ごしてしまいました。
しかもここは触ることもできるしで、とても楽しいひとときでした。

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<後ろ脚で器用に首もとをかくロバ>

家に帰ってきてから、このロバの名前をきくのを忘れたことに気が付き調べたところ 里(さと)くんという名前だったようです。

来週は、また別のロバがいるというハイジ牧場に行く予定です。笑
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by blue_avenue55 | 2014-09-26 00:00

馬だって愛してほしい

人だってそれぞれ。
周りの取り巻く環境で人生が一人一人違うだろう。
もちろん、その人の能力差もあるだろう。

馬も人と同じでは、ないだろうか。
周りの取り巻く環境で全く違う馬生を歩むことになるだろう。

何故そんな事を思ったのかというと、ある一頭の馬に昨日 触れて、何かを感じたから。


その子はアラブ。
ある方が、馬がとても好きで好きで、ついには自分の馬を持つために小さな牧場を作ってしまった。
そこに、そのアラブは迎えられ愛情いっぱい受けて暮らしていた。
週末は近所の子どもたちが来てそのアラブと戯れ、乗馬を楽しむ。
アラブにしてみたら、皆が自分に愛情いっぱいで接してくれる。

少ないけど仲間もいる。

平日はその仲間とゆったり草を食みながらのんびり過ごす。
週末は子どもたちが来て一緒にワイワイと楽しい時を過ごす。

そんな生活がずっと続くと誰もが思っていただろう。

ところが、ある日アラブとその仲間に乗馬クラブでの仕事の話が来た。
持ち主は馬が大好きで所有していたのだから、まさか手離すはずは無いと思ったでしょう?

でも色々な事情があってアラブと仲間は乗馬クラブに移ることになった。
環境が大きく変わってしまったアラブは戸惑うことも多かったようで。

そりゃそう、いつもはのんびり放牧されていたのが朝の決められた時間だけになり、知らない仲間がたくさんいる。
少しづつレッスン出来るように教えられる。
元々、人から愛をいっぱいもらっていたし、人は大好き。でもやはり、大きな変化についていけなかったのか体調を崩して皮膚炎になってしまい、しばらくレッスンもお休み。

時が薬になるのは人も同じ。
アラブは少しづつ慣れてレッスンも再開。他の馬たちと同じように働いている。
この子はとてもおとなしく、扱いやすいので主に初心者の人用に頑張っている。

私はその子の事を忘れかけていた。

昨日、新しい子が来たと聞き珍しく厩舎に行ってみた。
そこには、あのアラブがいた。
名を呼ぶと顔をこちらに出してきてじっとしている。撫でてやると嬉しそうにして顔をもっと近付けてくる。

他の子の所へ行くとアラブは壁を蹴って自分はここだよ!と。

牧場にいた頃に比べたら、この乗馬クラブでは愛が足りないと彼は感じているかもしれない。

やっぱり馬だって愛は必要………

と私は思った。

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注: この写真の子はアラブでは、ありません。
by Blue_avenue55 | 2014-09-18 13:15

初の新潟競馬場② ブランダルジャン

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初めて新潟競馬場に遠征したことは以前すでに書きましたが一番重要な愛馬ブランダルジャンのデビューレースについては全く触れていませんでしたので、ようやくここにまとめます。

8月23日土曜日 新潟5R 1600㍍芝 2歳新馬(牝馬限定)18頭立て 
3枠5番ブランダルジャン 鞍上 北村宏司

まだ彼女が牧場にいた3月、友人の出資馬も同じ所にいたので一緒に見学に行きました。
その時の彼女がこちら。
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なんと、あどけない顔をしているのでしょうか!

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3月の末頃でしたので、まだまだ牧場での乗りこみもこれからというところでした。
そして担当している方のお話では結構神経質な子のようで、競走馬として無事にデビューできるのか少し心配にもなりました。

実際にはそんな心配をよそに彼女は着々と調教を積み思ったよりも早く入厩。
ゲート試験も一発で合格しデビューに向け着実に進んでいってくれました。
初めての愛馬、ここまで無事にきてしかもデビューの日を迎えられるなんて夢のようです。

実はもう一頭、地方入厩馬に同じく出資しており、そちらの子は体質が弱いようでいまだに牧場にいてデビューの目途すら立っていません。

そんな事もあり、ブランダルジャンのデビューは本当に嬉しいものでした。
初めての愛馬。(1/400 ですがw)
最初は行くつもりは無かったのですが、その日が近づくにつれ悩みに悩んで結局は新潟競馬場へ。^_^;

競馬場に着くとパドック手前のテラスプラザでバックスクリーンという芸人の方達が競馬予想をしていました。
ちょうどブランダルジャンが出る新馬戦の予想です。
話を聞いていると毎回新馬戦の予想をしているようで、それがここのところずっと当たっているらしいのです。
そしてその方達の本命がなんと!?

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本命ブランダルジャン!!
(゜ロ゜)
驚きました。
実はその時点では3番人気。なので、もしかしたら・・・なんて思ったりもしてしまいました。

さて、五ヶ月ぶりに会う愛馬はどのような姿になって現れるのかドキドキでパドックの最前列で待っていました。この日の新潟競馬場は人もまばら、余裕で一番前で見ることができたのですが。笑
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久しぶりに見た彼女はずいぶん成長していました。
最初に聞いた性格からもパドックではうるさいんじゃないかと思っていたら意外とおとなしく周回していたのでホッとしました。
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e0282161_22235100.jpg どうですか、お尻も立派になりました!

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このレース、勝ったのはブランダルジャンの後ろを周回していた、ダイワバーチューでした。

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同じレースにあのダービー馬ディープブリランテの全妹パピーラヴも出走していました。

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返し馬、ここでも勝ったダイワバーチューと仲良く歩いています。

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レースはゴール付近で待機して見ていました。
ゲートが開くと一頭だけ皆から遅れて出てくる馬が!? まさかのブランダルジャン。
あああぁあ、これでレースは終了した・・・と思いました。
新潟の直線は長い。4コーナー回ってきてもゴール付近からは肉眼で確認するのは困難です。
半分くらいまで来た時でしょうか、彼女は中団をフラフラとしているではありませんか。
もうこの時点で私は掲示板も無いなと諦めてしまいました。
そして近づく馬たちをカメラで捕えようと必死にシャッターを押したのでした。
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ファインダーから見ているのでどの馬が来ているのかさっぱり把握していませんでした。
そしてカメラから目を離しゴール過ぎた馬たちを見ると前の方にブランダルジャンがいるじゃないですか!!
いつ飛んできたのだ?と自分のカメラの画像を見てみると外から私の目の前を駆け抜けて行ったのが愛馬だったのです。
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結果は頑張って追いこむものの3着。
3番人気の3着。ゲート出てからは一番遅れての追走、直線もフラフラ、よくこんなんで3着まで来たものだと逆に感心してしまいました。

とにかくケガもなく無事にゴールしてくれたのは何よりも嬉しい限り。
また次があるのです。

調教師さんのコメントを見るとやはり精神的に繊細なところがあるようで、このレース後はいったん放牧に出して、少しレース間隔を開けるようです。
次は東京で走ることになるのかな。

ブランダルジャンの勝つところを目の前で応援したいですが、実際はTV前での観戦になりそうです。

でも彼女の一生に一度しかないデビューを目の前で応援できたこと、今では本当に良かったと思っています。

一番を目指して頑張ろう、ブランダルジャン。
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by Blue_avenue55 | 2014-09-16 23:21

8/25~9/7 馬ごよみ

ちょうど札幌競馬開催が終わった次の週末から、札幌大通公園では オータムフェストという北海道の美味しいものが集まる食のイベントが始まった。
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オータム、、ついに秋。

美味しいものを食べて、まさしく
「 天 高 く 馬 肥 ゆ る 秋 」

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9/6 Saturday お休み

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by Blue_avenue55 | 2014-09-13 06:45 | 馬ごよみ

がんばれ!ペコチャン

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41年ぶりスタンド改修した札幌競馬場での開催も9月7日で14日間の幕を閉じました。
オープン週はお天気が悪くてガッカリしましたが、その後はお天気の良い日が続き、いかにも北海道らしい夏競馬を堪能できたような気がします。
入場者数も2012年の前回と比べて45.7%増とか。施設が新しく綺麗になって女性や家族連れが増えたような気がしました。
それと札幌記念、今回は秋に凱旋門賞へ行くハープスター、ゴールドシップの参戦もあって凄い集客でした。

ほぼ皆勤(といっても午後から行ったのがほとんど。8月23日だけ何故か新潟競馬場に)した私の今週末の寂しさを想像していただけるでしょうか・・・

札幌開催中はまったくブログに何も書きませんでしたが、ようやく札幌競馬の楽しい思い出に浸りながら写真の整理も兼ねてここに残していきたいと思います。

今回は一番新鮮な出来事から。

タイトルのペコチャンのことを書きたいと思います。
ペコチャンといってもあの不二家のペコちゃんではありません。
ハヤブサペコチャンです。
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土曜日に札幌2歳Sが行われ日曜日は最終日というだけでとくに重賞もなくモチベーションが無くなりかけていましたが、そこにハヤブサペコチャンの連闘出走で俄然元気になりました。

実は名前は知っていましたがハヤブサペコチャンの特別なファンというわけではありませんでした。
ただ北海道シリーズになってからの競走成績を見ると応援せずにはいられなくなったんですね。

函館6/15 6番人気 3着
函館6/29 4番人気 2着
函館7/12 1番人気 3着
札幌8/02 2番人気 2着
札幌8/17 1番人気 2着
札幌8/30 2番人気 2着

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8/30 の出走時 ダートコースは内馬場から見た方が近いというのもあり私は内馬場からレースを見ていました。
札幌競馬場の内馬場には子どもが遊べる遊具があったりするので、そこにいるお客さまのほとんどが小さい子どものいる家族です。
馬を無視して遊んでいる子どもも多数ですが、親と一緒に馬が走るレースを応援している子どもも結構います。
そして今回驚いたことにハヤブサペコチャンに「ペコチャン頑張れ~!!」と声援を送っている子がいたのです。お父さんに教えてもらっているようで、ちゃんと紫のメンコを着けたのがペコチャンと知っているようでした。
この日は残念ながら、また2着。
札幌開催では2着のまま終わってしまうのか....と思っていたら、まさかの連闘。

その札幌9/07最終日、1番人気に支持されてのレースとなりました。
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スタート気合いをつけて追い出すと、先頭にたち、そのまま逃げ切り。
ゴール前、内から来た馬にさされそうになると、北海道開催中ずっと手綱をとっていた吉田隼人ジョッキーの気迫ある追い、ペコチャンもそれに応えて何とか先頭でゴール。
最後の最後にようやく勝つことができました。
きっと応援していた子どもたちも、とても喜んだでしょう。

あとで教えていただいたのですが、このハヤブサペコチャンの馬主さんが札幌の方だそうで。
地元で愛馬の勝利を見たかったのでしょうね。


オマケの話
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<↑ トミケンユークアイ >

この最終日の最終レースに2走前ハヤブサペコチャンに勝ったサンバビーンという馬が出走していました。
昇級したばかりで、勝った牝馬限定レースから今回は混合、しかも斤量もプラス3㌔と不安材料ばかりでしたがレースが終わると見事に連勝でサンバビーンは1000万下を勝ち上がってしまいました。

そしてこのサンバビーンに負けて2着になったトミケンユークアイ。
札幌で 3着→ 2着→ 2着→連闘で2着
とペコチャンと重なるも最後は勝てずに終わってしまったという。

勝って嬉しい馬がいれば、必ずその裏には負けて悔しい馬がいるのですね。

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<こちらは8/30 出走時のペコチャン >

ハヤブサペコチャン
23戦3勝[3-7-4-9] 父アグネスタキオン 母アイチェックユー(母父 Miswaki )
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by Blue_avenue55 | 2014-09-09 21:00

8/11~8/24 馬ごよみ

札幌競馬開催も今週末で最後。寂しくなります。(._.)

終わりがあれば始まりもある。

いよいよ秋のG1シーズンが始まると思えば、それもワクワクするし、なんといっても凱旋門賞も楽しみです♪

と、自分に言い聞かせ 今日も楽しく1日を過ごそう!

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8/23 土曜日は新潟遠征のため、お休み

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by Blue_avenue55 | 2014-09-02 05:30


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