さよなら養分姐さん


馬大好きの馬写真と競馬日記
by ジュリー
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さっぽろ雪まつり2015とJRA

2015年2月5日から行われた、さっぽろ雪まつりは無事に11日に終了。
今年は昨年から5万人少ない235万人の方が来場したそうです。

終了翌日からはクレーンなどを使ってさっそく取り壊し作業をしていました。
作り上げられるまで、あれだけ日数と労力がかかるのに壊すのはあっという間です。


昨年からJRAがスポンサーの中雪像でプロジェクションマッピングが上映され、今年も第二弾があるということで楽しみにしていました。
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< 今年の札幌競馬場開催は 8/1~9/6 >
動画は撮っていないので静止画ですいません。

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昨年もそうでしたが、雪像自体は、そんなに凹凸がハッキリとしているわけでは無いのです。
そこに(最近はすっかりポピュラーになりましたが)プロジェクションマッピングで写真のような立体感!
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もちろん色も自在ですからこのように何でも出来ちゃうんですね。
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今年初めて見た知人は今年の雪まつりのプロジェクションマッピングではJRAのものが一番感動した、と言っていました。(゚Д゚)マジ?


今季、札幌の冬はちょっと異常です。
12月早々から大雪、積雪量は驚くほど多かった。
なのに気温が高めで日中の気温がプラスの日もかなり多く雪まつりの間でもそんな日があったのです。
それは雪像にとっては過酷な条件で、なにせ雪ですから溶けてしまいます。
2/8日曜日は気温が+3.5℃まで上がり、しかも雨。
この日で20数基の雪像が危険な状態と判断され取り壊されてしまいました。
私が写真を撮りに行ったのはその2日後。
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なので、↑このような状態になった雪像をいくつか見かけました。
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人気のあったこの雪像も実は後ろにあった宇宙船が取り壊されています。
開催前日に友人が撮った写真がこちら。↓
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違いがわかりますか?

今年は、もう一つ馬関連の雪像がありました。
ばんえい競馬の雪像です。
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ところがこれもかなり溶けかけていて、ばん馬が犬のようにも見えなくもない。
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とても残念でした。


今紹介した大通公園内の会場とは別に、すすきのにもう一つ会場があります。
そこは雪像ではなく氷像ばかりを展示しています。
今年はそこにこんな馬の氷像をみつけました。
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ダイビングしているような格好になっていますね。


余談ですが、今年この すすきの会場に魚などを凍らせ氷に埋め込まれた竜宮城が作られました。
ところがこの魚たちの血抜きがきちっと出来ていなかったようで血が滲み出し、見た人達から「まるで地獄絵図のようだ」とネットで話題になってしまったそうです。(´Д`A;)
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私の写真ではあまり判りませんが・・・


年々温暖化が現実的になっているのを感じるこの頃。
雪まつりにとっては厳しい状況ですが、来年はどんな雪像が作られるのでしょうか?

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<大通会場の大雪像 春日大社はプロジェクションマッピング>

(注:実は地元の住人は雪まつりをほとんど見に行きません。私はちょっとレアです。)



by blue_avenue55 | 2015-02-14 23:30

馬チョコ 2015


2月14日はバレンタインデー。

最近は自分のために少し高級なチョコレートを買うという女性が増えているようです。
実は私もその一人。
デパートでは普段売っていないような高級チョコレートが沢山あって目移りしてしまいます。

今年はいつもとちょっと違って馬関連のチョコレートを探してみました。
それをここに紹介します。

インスタグラムでフォローしている方がアップしていたモロゾフのチョコレートを見て一目ぼれ!
速攻買いに行きました。

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この LYCKA TILL(リッカティル)というシリーズ。
北欧に伝わる幸せのシンボル「ダーラナホース」のパッケージがとても可愛い!
チョコを食べた後もこの箱を何に使おうか考えています。
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ソニープラザの輸入チョコレートのコーナーを見ているとこんなのをみつけました。
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チェスの駒がチョコレートでできています。
チェス自体はよく知らないのですが、その中に馬の形をした駒があるのは知っていました。
このチョコレート、残念なのは駒が前面しか立体ではないのです。


近所のスーパーではこんな物も。
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馬の毛色は3種類くらいあったと思います。
ちゃんと動くのが面白い!
競馬好きなお父さんへのチョコなのでしょうか。
( もはやチョコでは無い気もします)
レジのお姉さんがこの商品を見て「こんなチョコがあるんですね?!私もうちのお父さんに買ってあげようかな。」と言っていました。
きっとこのお姉さんは私が自分用に買ったとは思っていないと思います。

ロイズのこれはもう定番ですね。
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最後に……
馬に乗った裸婦のシンボルマークを持つゴディバ。

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今回調べてみて初めてこのマークの持つ意味を知りました。

「ゴディバ」の名は、11世紀英国の伯爵夫人レディ・ゴディバに由来するそう。

領主レオフリック伯爵とその美しい妻レディ・ゴディバの伝説は、1043年、英国の小さな町コベントリーで生まれました。
レオフリック伯爵はコベントリーの領主に任命され、この小さな町を文化的な都市に発展させようと決意します。
大変信心深かった二人はまず大修道院を建設、これが成功し伯爵の野心に火がつき次々と公共の建物を建てては領民の税を増やしたそうです。
重税に苦しむ領民、、心優しいレディ・ゴディバは伯爵に税を引き下げるよう何度も訴えます。
伯爵は最初、その申し出を断りましたが彼女の諦めない訴えに疲れ 彼女に告げます。
「もし、お前が一糸まとわぬ姿で馬に乗り町中を廻れたなら、その時は税を引き下げて建設計画は取り止めよう。」
翌朝、彼女は言われたとおり裸で馬に乗り町を廻りました。領民たちはそんな彼女の姿を見ないように窓を閉ざし敬意を表しました。
そして伯爵は彼女との約束を守り税を引き下げました。(これはあくまでも伝説です)

「ゴディバ」のシンボルマークである、馬に跨った裸婦こそが重税を課そうとする夫を戒め、苦しむ領民を救うために自らを犠牲にした彼女の姿……

ゴディバの創始者ジョセフ・ドラップスと妻のガブリエルは、レディ・ゴディバの勇気と深い愛に感銘し、1926年ベルギーに誕生した自らのブランドに「ゴディバ」の名を付けたそうです。

そんな意味があったとは。。。

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今年も、美味しくチョコレートをいただきます。




by blue_avenue55 | 2015-02-10 11:45

祈り

今日、お世話になっている方が怪我をされたと聞き驚きました。

馬と関わっている以上あることなのかもしれません。

馬と関わっていなくても事故はあるかもしれません。


少しでも早い回復をお祈りいたします。
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by blue_avenue55 | 2015-02-07 22:45

幸運のお守りと馬ごよみ

昨日、百貨店に幸運の馬蹄チャームで知る人ぞ知る「アンジュ」というお店が期間限定で来ているというのを聞きさっそく行ってきました。
このお店は代官山にあるらしいのですが、期間限定で全国の一部の百貨店などで販売しているようです。

私はそういう物にすごく信心深いというわけでは無いのですが、それが馬蹄の形をしているとなったら話は別です。
どんな物があるのかワクワクしてお店に行ってみると、その種類の多さに驚いてしまいました。
だいたいが、馬蹄のチャームともう一つ何かしらの物が付いているのですが、その種類がすごい。
お店の方は数百種類とも言われていました。
しかもチャームによって効能やパワーが違うというのですからお客様も真剣に選んでいます。

たとえば・・・・
「天使」愛や幸せを運んでくる
「鍵」新しい扉を開く、人間関係
「へび」「バッグ」「貝殻」金運
「イカリ」「ブーツ」「時計」仕事
などなど、これはほんの一例を書いただけでその種類は本当にすごい。

馬券勝負をしている私としては金運がアップするようなチャームを選んだほうがよかったのかもしれませんが、結局買ったのはこちら。
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そう、全てが付いたものです。笑

馬蹄について・・・・
昔、王様は自分の権力を現すために、馬車をひく馬の蹄鉄を黄金で作らせたとか。
そしてそれが外れたときは拾った者の物に。黄金の蹄鉄を拾ったものは、生涯幸せになれると農民たちは喜んだことから馬蹄が幸運のモチーフになったそう。

またイギリスではある司祭が悪魔に「玄関に馬蹄を飾った家には悪さをしてはいけない」と誓わせたことから、魔除けの効果があると信じられてきたそうです。

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このチャーム、私は早速お財布に付けてみました。
これで今週末から馬券がさらに当たるようになるでしょう!
(≧▽≦)

2週間分の馬ごよみです ↓
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by blue_avenue55 | 2015-01-27 19:45

メリーゴーランド

つい先日、急に15年も前に旅行したウィーン、ザルツブルグの事を思い出しました。
その頃の私はまだ馬の魅力がわからず普通の人でした。

でもウィーンでもザルツブルグでも観光用に馬車がたくさんあったのは深く印象に残っています。
そこで(恐らく10年以上ぶり)その時に撮った写真を見てみることにしました。
その頃はまだカメラといってもフィルムの時代。
そして旅行用に持っていくぐらいのカメラですから一眼レフなんかではありません。

たくさん撮った写真を見返してみると馬が写っていたのはたった4枚でした。
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この↑写真は全く撮ったことすら記憶にありません。
ですが今見ると涎ものの被写体です。
今だったらこの馬たちだけでも10枚以上は間違いなく撮っているでしょう。

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↑これがたくさんあった観光客を乗せて街を案内している馬車です。
本当は私も乗ってみたかった。
でも英語すらままならない私がドイツ語なんて無理なわけで。
日本語通訳の方でもいてくれたら・・・・

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↑この写真を見ると当時、明らかに馬に何も感じていなかったがわかります。
(馬の顔がきれちゃってます)

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↑最後にこの写真。
これも撮った記憶が無いのですが、恐らくザルツブルグに来ていた移動遊園地で撮ったと思われます。
よく見るとメリーゴーランドのようなものですが、中にいるのは木馬じゃなくて本物の馬です。
驚きました。
でも実際にこの光景を見たはずなのにその時のことは全く覚えていません。
写真も撮ったくらいですから少しは驚いたのに違いありません。

今回この写真がきっかけでメリーゴーランドのことをちょっと検索してみました。

まずこれと同じように本物の馬を使ったメリーゴーランドのようなものが今でもあるのか?
画像で検索するとありました!
ベルギー在住の方がブログに写真とともに書いていました。
ただし、2010年の記録でしたが。

そもそも今のようなメリーゴーランドができたのは1860年ごろ。フランスで蒸気機関を動力として作られたそうです。
日本で最初に設置されたのは1903年大阪で開催された第5回内国勧業博覧会のもの。(Wikipedia より)
よく見るとメリーゴーランドは一つ一つ装飾も違うしお馬さんも違う。
日本にあるのだけでも全部見てみたくなってしまいます。

名称ですが英語で一般的にメリーゴーランド(merry go round )
アメリカではキャラセル( carousel )
イギリスではラウンダバウト( roundabout )
フランス語ではカルーゼル( carrousel )
日本では別名、回転木馬

この本物の馬のメリーゴーランド、もしかすると現代のメリーゴーランドのルーツかもしれませんね。

それにしても15年前のウィーン旅行、今行きたかった!
スペイン乗馬学校は絶対に見たのに。。今では本当に残念でなりません。


by blue_avenue55 | 2015-01-15 23:00

2015年 生まれ変わります

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2015年うまからひつじへバトンタッチされましたね。
本当に1年はあっという間です。

昨年、このブログを読んで下さった皆様、本当にありがとうございました。m(_ _)m

新年を迎えこのブログを書くのに昨年は何を書いたのか全く思い出せず読み返してみました。
ほぅほぅ、そんなことを書いていたのかぁ。
だいたい希望とおりに馬~な一年になったと思います。
(2度の落馬はちょっと厳しかったですが....)

今年の馬~な目標は、
・愛馬のデビュー戦を見に行きたい。
・暖かい時にばんえい競馬に行きたい。
・三木ホースランドパークに行きたい。
・笠松競馬場へ行きたい。

まだまだありますが、このくらいにしておこうかな。

あっ大事なことを書き忘れていました。

今年は馬券回収率100%を目指す!

今までも目指していたのには変わりないのですが、このブログのタイトル「養分姐さんの負け犬日記」がそもそもいけない。
本気を出すならこんなタイトルに甘んじていてはいけないと昨年末 気が付いたのです。
G1予想をアップするのにも「デビルの買い目」 と自分で言っているようじゃ勝てるわけありません。
強い信念を持って今年は競馬に挑むことにしたのです。

ということでこの3年続いていたブログのタイトルを変えることにしました。

2015年からは新タイトル「さよなら養分姐さん」に生まれ変わります。

馬の写真や競馬の予想、これからも色々なことを書いていくのは変わりませんので、2015年もよろしくお願いいたします。

2016年タイトルが「帰ってきた養分姐さん」にならないよう明日の金杯から頑張ります。

by blue_avenue55 | 2015-01-03 12:30

「マイルチャンピオンS 2014」の結果と馬ごよみ

三連休 最終日の月曜日。今日も中央競馬開催。
G1レースの翌日に競馬があるのは不思議な感じがします。
そして昨日キャリーオーバーとなった WIN5 が今日も行われ、売上が大幅増だったそう。
私もその一人で、夢を見て 400円だけ買いましたが結果は最初のレースで見事に粉砕。(´・ω・`)
そんなに簡単にはいかないようです。
789票が的中で 払戻金は 1,541,710円
当たった方は おめでとうございます!
(* ̄∇ ̄)ノ


さて昨日のマイルチャンピオンS の私の結果です。

◎フィエロ……2着
○トーセンラー……4着
▲ミッキーアイル……13着
△ワールドエース……8着
△ロゴタイプ……7着


この5頭の馬連BOX は外してしまいましたが、押さえの馬券フィエロからワイドで流した ダノンシャーク、グランデッツアが当たり僅かですが、プラス収支となりました。

前回のブログで 秋のG1負け無しと書いていましたが、よく見直すとそれは間違いで秋華賞は外し、次の菊花賞からの連勝でした。\(__)

それにしても、G1 4連勝は自身初でありまして、僅かなプラス収支でも嬉しいです。(^◇^)
来週はいよいよジャパンカップ。
頑張ろう♪

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by Blue_avenue55 | 2014-11-24 18:00

紅葉とどさんこ馬車鉄道


北海道ではすっかり紅葉シーズンも終わり冬支度に入っていますが、紅葉自体は津軽海峡を渡りずいぶんと南下したようですね。

今年の紅葉は十数年ぶりに綺麗だと言われていましたが本当にそのとおりでした。

昨年は紅葉のシーズン、紅葉と乗馬を一度に楽しめる外乗『紅葉の季節にホーストレッキング』に行ったのですが今年はまた違う所に行ってみたいなと思いました。
私の場合「馬がいる所」というのは絶対に外せない条件なので、そこから考えて家からも近い「北海道開拓の村」に行くことにしました。
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ここは今年の一月 真っ白な雪に覆われている時に行きました。
どさんこがそりをひいているというのを知って見に行きたかったから。
実際に見てみると寒い中、一生懸命仕事をするどさんこがとてもいとおしくなりました。

どさんこはここでは、冬はそり、そして雪が溶けると馬車鉄道をひいているというので絶対に春も行かなければと思っていたのですが、気が付くと秋。
でもきっと紅葉が綺麗なはず、と今回足を運んだのです。

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10月18日、思った以上にここの紅葉は美しく、寒かったのですがやはり来て正解だったと思いました。
冬に来た時はあまりの寒さに奥の方まで行かなかったのですが今回あちこち歩いてみると広さに驚き!
北海道遺産の建物ひとつひとつ見ていたら一日あっても時間が足りなさそうです。

とはいえ、私の目的は馬車鉄道。
どんなものなのかと思ったら、可愛い1両編成。
それでも大人10名くらいは乗れるようです。
馬車鉄道はこの村の入り口(市街地群)から始まり奥の農村群まで続いています。
停留所はその2つのみで折り返し運行です。

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この写真だと比較するものが無いのでわかりづらいかと思いますが、どさんこは決して大きくない、どちらかというと小さいです。
クライスデール(ヨーロッパなどで馬車をひいている)よりずっと小さい、サラブレッドよりも小さいのです。
粗食に耐え、でも力持ちでおとなしく従順。北海道開拓時代は重宝されたと思います。
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この日、お仕事をしていたのはアラシくん。
アラシくんによく似たこちらリキくんはお休みのようです。↓

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馬車は片道270円。歩くと結構な距離ですが乗っている時間はわずか5分強でしょうか。

というのも、最初はゆっくり歩いているのですが途中からかなりスピードが早くなるのです。
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写真を撮るため私も並走していましたが、途中からは追いつくことができなくなりました。

停留所に着くと次のお仕事までしばし休憩。
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せっかくなので私もこの馬車に乗ってみました。
中からは馬の方を見るとこんな風に見えます。
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こちらは乗車券と案内図です。
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市街地群には開拓時代の札幌本庁舎、中学校、新聞社、お寺等など色々な建造物があるのですが私が一番気になったのが、
装蹄所です。笑
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馬が運搬、農耕の主役だった時代には必要不可欠だったのですね。
ちなみに中はこんな感じです。(馬はもちろん作りもの)
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どさんこの歩様は側対歩という変則速歩。上下動が少ないということなので是非一度乗ってみたいですね。
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〈オマケの写真〉
札幌で紅葉といえば北海道大学のいちょう並木が有名ですよね。
(10月23日撮影)
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by blue_avenue55 | 2014-11-11 22:45

自分の馬房に自ら帰るお馬さん

あちこち行き過ぎて、中々書きたいことを書けず、写真も溜まる。
そのうち季節が外れそのままお蔵入りする写真がどれだけになるのだろう。

今回は今月の初めに行った乗馬クラブのことについて書くことにしました。

友人が「乗馬をしてみたいとずっと以前から思っていた」というのを聞き、これは馬の魅力を少しでも判ってもらえるようアシストしなければ!と思いました。
そして、全く馬に乗ったことがなくても、馬に乗れる外乗というのがあるのを伝え、さっそく一緒に行くことに。

私がまだ乗馬を始めた頃に行ったことのある、わりと家から近い(といっても車で40分くらい)石狩にあるフロンテア乗馬クラブという所に行くことにしました。
このクラブの事はこのブログでも以前に書いたことがあります。
(『フロンテア乗馬クラブに行ってみた』 )

友人は普段、犬にまみれたお仕事をしていて、自分でも3匹の愛犬がいる動物好き。
でも今まで馬と触れ合う機会は無かったようで、初めて会う馬の大きさに驚いたりしないかなぁと少し心配していました。

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<こんなイケメンがいたりする。>

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e0282161_20325016.jpg友人が乗ったリーサ。
とてもおとなしい良い子でした。

この写真はあくび直前。
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〈 私が乗ったハイバートは人気の一頭だとか。〉

乗馬初めての友人がいるので最初、丸馬場で20分の基本練習。
でも馬がお利口さんなのでその位の練習で外に行けちゃうのは凄いですよね。

友人が、どんな表情をして乗っているか気になりましたが、道中結構木が生い茂る所やら道なき道を行くので前にいた私は振り返る余裕はあまりありませんでした。

無事にクラブまで戻り馬を下りて知人に感想を聞いてみると、とても楽しかったと。
そして洗い場で繋がれているお馬さんを嬉しそうに撫でたりしているのを見て私は安心しました。
(これでまた馬好きさんが一人増えた!)

実は今回、このクラブでとても驚いたことがありました。
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なんと、洗い場で繋がれていたお馬さんたちがお昼になり無口をその場でスタッフの人に外してもらうと

個々に自分の馬房へと帰っていくのです!
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たまに寄り道する馬もいたり。

でも最終的にはちゃんと帰るようです。

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放牧されていた馬もこんな風に自ら自分の馬房に。
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放牧されていたこちらの2頭も。
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側にいた私に目もくれず帰っていきます。
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以前、このことを何かで読んだか聞いたことがあったのですが、すっかり忘れていて目の前で現実になったときには本当に驚いてしまいました。

社長さんがいらしたので、このお馬さんたちが馬房を間違ったりしないのか聞くと、ちゃんと自分の馬房に入るのだそうです。
そして凄いですね~!と言うとお茶目に「 経 費 削 減 」と言われていました。
なるほど、馬が勝手に帰ってくれれば、いちいち曳いて馬房に連れていくスタッフと時間が削減されるんですね。

実に楽しく驚きの一日でした。







[オマケの話]
クラブハウスで、犬が2匹飼われていました。私たちのようなお客様でも歓迎して迎えてくれます。
馬が馬房へ帰って行くのを見ていると、そのうちの一匹パグがドアの隙間から脱走。凄い勢いで馬場へ走って行きます!(;゜゜)
これは捕まえるの大変だろうなーと思ったら、スタッフの方がクラブハウスから「ご飯だよ~!」とパグに向かって声をかけると一目散に戻って行きました!!(≧∇≦) 犬も賢い、というか食い意地が張ってますね。

〈 お詫び 〉
新しい投稿画面を途中から使用したら文字の大きさがバラバラになってしまい、申し訳ありませんでした。
m(_ _)m
by Blue_avenue55 | 2014-10-30 22:00

思い出の札幌競馬2014 『札幌記念』

秋競馬の始まり。
そんな中、私は一人取り残された感じで夏の思い出から抜け出せず回顧する作業に入ります。

しかも順不同、思いつくままに振り返るのです。
今回は、札幌記念
先週、凱旋門賞があり、実はその直前にUPしようと予定していました。
ところが写真はピックアップしたものの、それをブログにUPするまでには至りませんでした。
予定は未定.....

それにしても、今年の札幌記念は凄かった!!

新しくなった競馬場で入場者数は普通に増えているのに札幌記念のメンバーが世界最強!
ゴールドシップにハープスター、まるで凱旋門賞の前哨戦みたいになっちゃった。
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前日からの徹夜組1190人を含む 46,097人

なんとエアグルーヴが勝った97年の札幌記念の49,736人に次ぐ2番目の入場人員だったそうです。
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私は前日に一口愛馬が新潟デビュー。それに日帰りで行ったため、札幌記念に行くのを当日まで躊躇っていました。(混雑が苦手なんです。)
最近はSNSという便利なツールがあるので、それでどの位の人ごみかを確認しつつ後悔しないよう、やはり行くことに。

覚悟して行ったものの最近目にすることの無かった人の多さに圧倒。
パドックで待機するも8レースから動けない状態でした!
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約2時間パドックで立ちっぱなし。
朝から来なくて良かったと思いました。(1Rから競馬場にいたら間違いなく札幌記念までもたなかったような気がします)

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ゴールドシップとは札幌2歳Sの時に会った以来。
この日までに彼は、ありすぎるくらい色々なエピソードが増えG1の☆も増え立派になりました。
私の回りにいた女性ファンから「可愛い!」って言われていましたよ♪

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確かに芦毛の馬体につぶらな瞳は可愛いです。

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関係者さまも多数です。

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3歳牝馬で最強といわれるハープスター。
私はずっと会いたかった。
レッドリヴェールとは昨年、札幌2歳Sで会っていたので是非ともハープスターに会ってみたかった。
会えて嬉しくてパドックでも写真をたくさん撮った、、
はずでした。
ところが何故かハープスターの写真だけがピントがほとんど合っていないのです。
興奮しすぎたのか何なのか。

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あんなに強い女の子はパドックでとても可愛い目をしています。



(3着のホエールキャプチャがいつも近くに写っていますw)

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7番人気ながら最後の直線一気の追込みで3着とはお見事でした。
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〈 ↑レース後 〉

実は私、現地にいながら札幌記念のレースを目の前で見ていません。
パドックで最後まで写真を撮っていたら馬場の方に移動しょうにも人が凄くて諦めてしまいました。
日本ダービーを思い出しました。笑

映像は見えませんが歓声だけはライブで聞こえます。
それはそれは凄かった。
もっとも凄かった歓声は、あとから映像を見てようやく4コーナー辺りからのものだと判りました。
札幌競馬場であんなすごい歓声は私は初めてです。

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〈 この写真、レース後引き上げてきてからのものですがゴールドシップのハープスターを見る目が凄い。何を思っていたのでしょうか? 〉

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この札幌記念、わりと牝馬の活躍が目立ちますね。
3歳牝馬での勝利はハープスターが初めてかと思って調べたら1992年にサンエイサンキューが3歳で勝っていて 22年ぶりの2頭目でした。
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この札幌記念ワンツーのあと、ハープスター、ゴールドシップは凱旋門賞に挑戦。
結果は皆さんご存じのとおり、ハープスター6着、ジャスタウェイ8着、ゴールドシップ14着。
(20頭出走、勝ったのは昨年の覇者トレヴ!)

3頭ともケガもなく日本に帰ってこれたのは何より。
今後もG1戦線で楽しませてもらいます。

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←こちらもG1馬ロゴタイプ。
この札幌記念では4番人気8着という成績。

明日10月12日の毎日王冠に出走しますので応援したいと思います。

10/12 追記 : Instagram の写真を見ていたら、札幌記念の記念入場券があったことを先ほど知りました!混雑が嫌で当日は前に買っておいた入場券を使ったので全く気が付いていなかったー Σ(・ω・;) ショック
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オマケの写真
by blue_avenue55 | 2014-10-11 15:15


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