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by ジュリー
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霧の門別競馬場


先週7月23日に今年2回目となる門別競馬場へ行ってきました。

今年初は、韓国競馬でジョッキーとして活躍していた藤井勘一郎さんがホッカイドウ競馬で乗ると知り(短期免許)、そのデビューを見に行ったのでした。
応援している藤井騎手のことはまた別に書きますね。

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(この日の第5R 11頭立て最低人気で3着のスーパーキャットと藤井ジョッキー)

門別競馬場で私が霧に遭遇したことは今まで一度もありませんでした。
SNSなどを見ていて門別競馬場でたまに霧のためレースが中止になるというのは知っていました。
ただどの程度なのかは見たことが無かったので想像つきませんでした。

それがこの日、初めて目の前でこの霧の門別競馬場を見たのです!

地方競馬場、本当にそれぞれに特色があると思いますが、門別競馬場ではこの「霧」もその一つでしょう。
ただし、これはあまり関係者からは歓迎されるべきものではないでしょうから難しいですね。

陽があるうちは普通なんですよね。
ただこの日は結構暑かったんです。
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この写真は17:20 発走の第4レース。(ちなみに写っているのは2歳、先頭は勝ったヤマノカミ)

日没とともになんとなく霧が出てきました。

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(このレースは 19:00 発走 ↑)
そして19:30 発走ではこんな感じになりました!

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もう4コーナーが全く見えません。

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↑ゴール付近から直線残り1ハロンあたり見たところ。霞んでいます。

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北海道では「霧の摩周湖」というのが歌にもあり有名ですが、そのうち「霧の門別競馬場」なんて歌ができたりしませんかね?

さらに霧は濃くなり 20:00 発走予定の第9R のパドックではこんな感じに。↓

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これ私のカメラのせいじゃありませんよ。こんなに近いパドックでもこんなに霞むくらいに霧がすごいのです。
この9Rには10歳にして現役馬シャイニングアワーが出走予定でした。
10歳なのにまだまだこの条件では勝ち負けできるほど。
私もつい応援も兼ねこの馬から馬券を買いました。

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(↑ シャイニングアワー 父ワイルドラッシュ、母グルカッシュ、母父マキャヴェリアン )

しかしこのレース、パドックは周回したものの濃霧のためレースは中止となってしまいました。
馬券は払い戻しに。負けなくてよかった。(違
確かに実際にこの霧を見ると先が見えなくて非常に危ないです。

その怖さは帰り道 車で走る際、実際に感じました。
だいたい馬のスピードで走る車。
しかし霧で50㍍以上先は見えない中での走行・・・怖すぎです。(>_<)

残すは最終10R、このまま中止となって終わるのかと思っていましたが、短い時間の間に霧がどんどん薄くなっていきました。
こんなに短時間で変化していくのにも不思議な感じでした。
なんとか最終レースは発走することができてこの日は終了。

初めて見た霧の門別競馬場は、適切ではないかもしれませんが、ミステリアスでした。

門別競馬場は海が近く水蒸気を多く含んだ空気が夜になり冷却され霧が発生しやすいのでしょうね。
昼間の気温、湿度なんかも関係しそうです。

昨日(7/28)の開催でも同じように霧で最終レースが中止になったようで。
ここ最近の気象は札幌でも変化を感じているのですが、門別でもそんなことがあるのでしょうか。

レースに向けて頑張ってきた関係者の方たちやお馬さんのことを考えると ちょっと厄介な霧ですね。

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↑ こちらは門別競馬場の誘導場テン太くん。霧の中では見えなくなってしましそう。。。


by blue_avenue55 | 2015-07-29 14:30 | 競馬
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