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馬大好きの馬写真と競馬日記
by ジュリー
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馬チョコ 2015


2月14日はバレンタインデー。

最近は自分のために少し高級なチョコレートを買うという女性が増えているようです。
実は私もその一人。
デパートでは普段売っていないような高級チョコレートが沢山あって目移りしてしまいます。

今年はいつもとちょっと違って馬関連のチョコレートを探してみました。
それをここに紹介します。

インスタグラムでフォローしている方がアップしていたモロゾフのチョコレートを見て一目ぼれ!
速攻買いに行きました。

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この LYCKA TILL(リッカティル)というシリーズ。
北欧に伝わる幸せのシンボル「ダーラナホース」のパッケージがとても可愛い!
チョコを食べた後もこの箱を何に使おうか考えています。
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ソニープラザの輸入チョコレートのコーナーを見ているとこんなのをみつけました。
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チェスの駒がチョコレートでできています。
チェス自体はよく知らないのですが、その中に馬の形をした駒があるのは知っていました。
このチョコレート、残念なのは駒が前面しか立体ではないのです。


近所のスーパーではこんな物も。
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馬の毛色は3種類くらいあったと思います。
ちゃんと動くのが面白い!
競馬好きなお父さんへのチョコなのでしょうか。
( もはやチョコでは無い気もします)
レジのお姉さんがこの商品を見て「こんなチョコがあるんですね?!私もうちのお父さんに買ってあげようかな。」と言っていました。
きっとこのお姉さんは私が自分用に買ったとは思っていないと思います。

ロイズのこれはもう定番ですね。
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最後に……
馬に乗った裸婦のシンボルマークを持つゴディバ。

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今回調べてみて初めてこのマークの持つ意味を知りました。

「ゴディバ」の名は、11世紀英国の伯爵夫人レディ・ゴディバに由来するそう。

領主レオフリック伯爵とその美しい妻レディ・ゴディバの伝説は、1043年、英国の小さな町コベントリーで生まれました。
レオフリック伯爵はコベントリーの領主に任命され、この小さな町を文化的な都市に発展させようと決意します。
大変信心深かった二人はまず大修道院を建設、これが成功し伯爵の野心に火がつき次々と公共の建物を建てては領民の税を増やしたそうです。
重税に苦しむ領民、、心優しいレディ・ゴディバは伯爵に税を引き下げるよう何度も訴えます。
伯爵は最初、その申し出を断りましたが彼女の諦めない訴えに疲れ 彼女に告げます。
「もし、お前が一糸まとわぬ姿で馬に乗り町中を廻れたなら、その時は税を引き下げて建設計画は取り止めよう。」
翌朝、彼女は言われたとおり裸で馬に乗り町を廻りました。領民たちはそんな彼女の姿を見ないように窓を閉ざし敬意を表しました。
そして伯爵は彼女との約束を守り税を引き下げました。(これはあくまでも伝説です)

「ゴディバ」のシンボルマークである、馬に跨った裸婦こそが重税を課そうとする夫を戒め、苦しむ領民を救うために自らを犠牲にした彼女の姿……

ゴディバの創始者ジョセフ・ドラップスと妻のガブリエルは、レディ・ゴディバの勇気と深い愛に感銘し、1926年ベルギーに誕生した自らのブランドに「ゴディバ」の名を付けたそうです。

そんな意味があったとは。。。

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今年も、美味しくチョコレートをいただきます。




by blue_avenue55 | 2015-02-10 11:45
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