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映画「すべての美しい馬」

昨日の雪は凄かった!
午前中だけで恐らく50cmは積ったかと思います。
私の住む隣の市では積雪159cmと1月の最深積雪量を更新したそうです。
今季の冬はやはり異常な雪の多さなようです。

雪は捨てる場所さえあればまだ良いのですが、そんなスペースが無いと本当に困ってしまうのです。
道路脇にはこの前キレイになったはずなのに、もう1m近くの雪壁が出来ています。
これは車では非常に見通しがきかなくなり、とても危険です。
少しでも早く春が来て欲しいと切に思う今日このごろ。。。

さて今回の映画は

「すべての美しい馬 / 原題 All the pretty horses 」
アメリカ映画 2000年 / 監督 ビリー・ボブ・ソーントン / 上映時間 116分

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普通はあらすじ等を読んでから見たりするのですが、今回は、もうこのタイトルだけで勝手に想像して映画をレンタルして見てしまいました。
あとで思うとそれはとても失敗でした。
この映画が悪いのでは無く、見た側の私がいけないのです。

この映画の原作は1992年発行されたコーマック・マッカーシーという方が書かれた小説(「すべての美しい馬」)です。
アメリカ青春小説ということで人気の本のようです。

だいたいのあらすじを言いますと
舞台は1949年。牧場を経営していた祖父が亡くなり人手に渡ることを知った主人公(16歳少年)が自分の馬とのかかわる人生を選ぶため親友と愛馬でメキシコへ越境。牧場でカウボーイとして馬と共に生きていけると思ったのだが、そこから予想だにしない運命の渦中へと踏み込んでいく。


アメリカのカウボーイですのでいわゆるウエスタン。
野生の馬を捕まえて人が乗れるようにするのにはロデオのような荒々しい手法で。
このシーンはなかなか見応えがありました。
主人公には今では有名になってしまったマット・デイモン、恋人役はペネロペ・クルスとついつい豪華共演に目がいってしまい物語に集中できなくなってしまいました。だいたいの内容も知らず、出演者も知らず見たため物語の本筋を見失ってしまったのです。
うーーんと思いながら、ただなんとなく見終わってしまいました。

少年の運命はそれは想像を絶するものです。
それは凄く心に残り、あとから映画レビューなどを読みまくりました。
この映画、ちゃんと見たらとても感動というか胸を打つ映画だったと思いました。

タイトルだけで勝手に陳腐に想像してしまった私がなんと愚かなことか。
15年前の映画なので、その時に見ていれば、マット・デイモンもペネロペ・クルスも今ほど有名じゃなかったので普通に見られたと思います。
そのへんがちょっと残念でした。

(2015年1月16日鑑賞)

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by blue_avenue55 | 2015-01-21 20:00 | 映画
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