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馬大好きの馬写真と競馬日記
by ジュリー
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紅葉の季節にホーストレッキング

今週の水曜日(10/23 )に初めてホーストレッキングなるものを楽しんできました。
昨年春に一度、外乗で海辺を馬に乗って歩くというのに行ってみたのですが、それ以来です。

季節的にちょうど山の紅葉が良い感じになってきていました。最初はどこかの公園に写真を撮りに行こうと思っていたのですが、どうせなら馬のいるところがいいなぁと思ったのです。
以前から外乗できるところはいくつか探していたのですが、今回山歩きというのにピッタリな所が家のわりと近くにあったので、そこへ行ってみることにしたのです。
前日に決めて電話で予約。わくわくです。

当日は晴天とはいきませんでしたが、雲は多いもののときおり太陽が顔を出す感じ。
寒いけど風もそれほどなくダウンベストで充分な感じでした。

行ったところは小樽の春香山にある
春香ホースランチというところ。
家からは車で30分弱でした。
国道から山へ向かって細い道路を登っていくと最初は舗装していた道路も途中から途切れ ただの砂利道のようになります。
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このまま本当に進んで大丈夫?といった感じですよね。
この道路じゃ車がすれ違えませんから。
2キロほど登ると山の中腹にそこはありました。
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写真の建物で受け付け、待機所でもあります。

ちょうと車を駐車場所に停めていたら、私の予約時間の前のお客様たちがトレッキング終わりで山から降りてきたところでした。
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自分の時間が来るまで受付をすませて建物の中で待っています。

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写っているカウボーイハットは無料貸し出しをしていて、これを被ればもう気分だけでもカウボーイ。

そうそう、ここはウエスタンスタイルの乗馬なのです。
馬術なんかのブリティッシュスタイルとはかなり違い、とてもラフなスタイルです。馬もとてもおとなしく全く馬に乗ったりしたことが無くても大丈夫。格好もGパンにスニーカーでOKなのです。

私が乗る時間は私の他に関西から旅行に来ている3人組の20代の男性たち。3人ともほぼ馬に乗るのが初めてという事でガイドさんが簡単に馬について説明をしてくれます。

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こちらは私が乗ったチュンルくん。
アパルーサという種類でインディアンが使っていたという骨太なガッチリ体型。チュンルくんは毛色がベージュだけどアパルーサ種は斑の毛色が特徴。
写真でも判るとおり、めちゃめちゃおっとり、というかもうやる気が全く見られない。笑

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この仔はオリーブちゃん。種類は聞きそびれてしまいました。
オリーブちゃんはご覧のとおり美人さん。今年、フジTVの「にじいろ」(土曜朝8時30~)という番組で撮影があったそうで、このオリーブちゃんに俳優の佐藤浩市さんが乗ったのだとか。
ぐっさんも来ていたそうです。

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こちらはボスのウルフくん。もう24歳だそうです。

ガイドさんはこのウルフくんに乗って先頭を歩きます。あとの3頭もこれに続いてちゃんと歩いてくれます。もう毎日、しかも何度も同じ道を歩くので馬たちは慣れたものです。隊列を乱そうというものもいません。前の馬のお尻にピタッとくっついて歩いていくのです。
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(私が乗ったチュンルくんは時々ボスのお尻をいたずらして噛みついていました。)

歩くスピードは実にゆっくりです。徒歩とそれほど変わらないかなぁというぐらい。どの馬も本当におっとりさんで、馬というより牛に近いかんじ。サラブレッドの繊細さはどこにもありませんでした。
私の乗ったチュンルくんは隙あらばサボろうという性格のようでこちらが気を抜くと止まろうとしてしまいます。ガイドさんからは何度も「もっと強く蹴って下さい!」と言われる始末。
いつも乗馬で乗っている馬にこんな力で蹴ったらどんな事が起きるか想像しただけでも怖くなります。
でもチュンルくんはびくともしません。軽くお腹を撫でられてる位にしか感じていないようです。

スマホを首からぶら提げて馬上から景色をパチリ。
ところがなにせ動いているため後から見てみたら結構ピンボケ写真になっていました。
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あまり素敵な写真じゃなくてスイマセン。(^^;
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奥に少しだけ見えるのは海です!
私が今回乗ったのは50分のコースで山の中腹を回るコース。
この他にも山のてっぺんまでいくコースもあり、それだと石狩湾が綺麗に一望できるようです。
道は馬が一頭通る幅しかなく、結構な勾配を登ったり下ったりします。
車でたとえるなら、普段乗馬で乗っている馬はセダン。現役競走馬はスポーツカー。今回の馬はジープといった感じでしょうか。

ガイドさんのお話も楽しく、林間ホーストレッキング50分間はあっという間に終わってしまいました。
歩いている途中、お馬さんがボロをすると、初めて見るボロに若者たちから歓声が上がっていました。

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山はすっかり紅葉していました。

ここにはお馬さんの他にお客さまを迎えてくれるワン達がいます。
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柴犬のライヤくんとゴールデンレトリーバーのムッタくんです。
ライヤくんは自由きままに外を走り回っています。

ムッタくんはまだ2ヶ月半の子どもな為、先ほどの受付のお家でお留守番です。
お客様が来ると遊んでほしくて大喜びでやってきます。
今はまだ5kgぐらいの大きさですが1年後にはどれだけ大きくなってるのでしょうか。

ここは冬も雪に覆われた中でトレッキングをしているそうで、それはそれでちょっと興味を持ちました。
極寒でしょうけど回りは真っ白。ちょっと幻想的な風景が見られそうです。
チャンスがあれば来年の2月あたりまた行ってみようかな。
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by blue_avenue55 | 2013-10-26 20:30
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