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馬大好きの馬写真と競馬日記
by ジュリー
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怒りそして哀しみ

こんな話を書くのは初めてですね。
Twitter ではなく、ブログだからいいですよね。個人の日記ですもんね。
嫌なら読まなきゃいいだけのことだし。

「怒りで震える」という言葉がありますが、私は数年前までそれはただのオーバーな表現だと思っていました。でも数年前に自分にとってはとても理不尽な事を言われた時に頭に血がのぼり、沸騰寸前を我慢したら突然、手が震え出しました。
あの言葉は本当にあることだったのだと初めての経験をしました。
私には、よほどの事だったのでしょうね。

そんな事はすっかり忘れていましたが昨日、また同じような事がおきました。
昨日の夜、本アカウントの方にRTで回ってきたツイートを見て、そうなったのです。

私の本アカウントでは映画関係、犬関係、お酒、ニュース、その他もろもろ雑多にしてあります。世の中がどうなっているのか、あまり偏った情報ではなく広く見たいためです。

その回ってきたツイートにはこう書いてありました。

『 無理やり走らされて骨折しただけで、屠殺される競馬が許せないと思ったら RT してね。』
それには一緒に画像が添付してありとても直視できるものではありませんでした。(簡単に言うと屠殺現場画像です)

競馬の事を何も知らない人が、このツイートを見たら、そんな酷い事を!と思ってしまうでしょう。
確かにそのツイートはまんまとRTされ私の所にやって来たのですから。
短い文章にあのインパクトのある画像。狡いと思いました。私は心の底から怒りが込み上げてきました。
その人はいったい競馬の何を知ってるのか。
何も知らないからあんな風に書けるのでしょう。だとしたら、あまりにも無責任じゃないのか。

確かに競馬がある限り馬の生死は必ずあることです。
でもその競馬によって生活をしている人達がどれだけいるか。
生産、育成、競馬場、厩舎、騎手、マスメディア。その人達の生活はどうしてくれるのか。
直接、馬に関わっている人達が、どれだけ馬に愛情をかけているか。

このツイートをした人は何も知らないのだろうし、知ろうとも思わないのだろうな、と思いました。

そして、とても哀しくなりました。

Twitter という場所ですから、デマやガセなんかいくらでもあるでしょう。そう思ってスルーすればいいのでしょうが、今回ばかりはあのツイート一つに怒りそして哀しみを覚えてしまいました。

とはいえ、私は小心者なのでツイートした本人に直接抗議をしたりという事はしていません。

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今日の札幌は私の心と同じ吹雪でした。
by blue_avenue55 | 2012-12-19 22:30
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