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by ジュリー
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トロというヤツ

今回、私が放牧に出ている理由は、トロが急逝したからだ。

日曜日の朝から病院、手術そして、亡くなり火葬してというのを、ノンストップで走り続けた。そのため自分でも思いもかけず心身共に疲労困憊となったわけだ。
ここでは、何故死んだのかは書かない。
ただ前に一度ここでも「犬の話」としてトロが登場しているので、最後にもう一度書きたいと思ったのだ。
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トロは捨てられていたワンだったそうで、いつどこで生まれたのか、わからない。
だから年齢も推定8歳という事だけ。去勢されたオスのフレンチブルドッグだ。


前の飼い主の乗馬クラブの専務さんから聞いた話では、乗馬クラブに連れてくると繋いでいたはずが脱走を図り、クラブハウスの二階に勝手に上がっては降りられなくなり、下ろしてくれとワンワン吠え続けたりしたそうだ。
クラブの革の椅子はかじりまくり見事に破壊。
インストラクターのお兄さんは革のショルダーバッグを噛まれてしまう被害にあったらしい。
でも、何故かそんな話も怒っているのではなく、可愛いヤツという風に話してくれる。

私もトロと一緒に散歩へ行くと中学生やら、お年寄りから可愛いとよく声をかけられた。
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えっ?この顔で?である。
確かに、憎めない顔をしているかもしれない。

入院していた病院でも、担当の美人女医さんに可愛がられ、スタッフの方たちにも人気者と言われた。
とにかく人懐こいのである。

顔同様に行動はどこかオッサンくさい。
寝る時は大いびきをかく。
腹を上にして寝ている姿はどこから見ても犬じゃない。
そんなトロと一緒に過ごしたのはたった1年弱だったけど、いつのまにか、いるのが当たり前で、とても楽しい日々だった。私もトロの魅力に嵌まった一人である。
今回、いなくなってみて、それに初めて気が付いたのだ。
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犬を飼っている方で、もしトロがどのように亡くなったのか知りたい方がいましたら、こちらに詳しく書いてありますので、よかったらどうぞ。 http://TigerLily5.exblog.jp/18962266/
by blue_avenue55 | 2012-10-03 19:27
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