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by ジュリー
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サンキンバスター

実は、このタイトルではない内容の物を書くつもりでずっと考えていた。
そう、そのタイトルは「バイバイ札幌競馬場」

最終日、そのブログ用に写真も撮った。
でも、ここに来てそれを書いてしまうと、自分の中で本当に札幌競馬が再来年まで無いのだぞ、というのを認める事になってしまう。
まだ、現実を受け止める心の準備が整っていない。
というわけで、それはそのうち。

e0282161_1162897.jpg

この写真は札幌2歳ステークスでの誘導馬。
残念ながら、お尻だけだが中央にいる鹿毛の馬。
ゼッケンに少しだけ見えると思うが、この馬がサンキンバスター。
現役では、最後、準オープンで走っていた。

何故この馬をとりあげるのか、不思議だと思う。
でも、人それぞれ思い出の馬というのはG1馬だけじゃないはず。
そう、私にとって、このサンキンバスターは競馬を始めて、初めて万馬券をプレゼントしてくれた馬なのだ!

なのに今となってはどのレースだったのかはっきりしない。
今回これを書くのに見返してみたが、おそらくこれだろうというのが、2003年のれんげ賞。
11番人気で1着に来たのが、サンキンバスター。2着がスリーロケット。
この2頭を覚えているので間違いないだろう。
で、また曖昧な記憶では、三連複を当てたつもりだったが、配当を見ると34,340円。
そんな高額ではなかった。とすると馬連の18,550円じゃなかったかと思う。

嬉しくて、しばらくその競馬新聞は記念に取っていた。今は無いけど。


で、その後はそれほどサンキンバスターを追いかけるでもなく、だから引退したのも知らなかった。
ところが、今年札幌競馬場で再会したのだ。
彼は誘導馬になっていた。
驚いた!あの私に初めての万馬券をくれた馬が札幌にいて、そして初めてのご対面。
ちょっと嬉しくなったのだ。

きっと誰でも初の万馬券をくれた想い出の馬っていますよね?


サンキンバスター  2000年4月11日生 牡 
             41戦5勝[5-6-5-25]
             父ハウスバスター 母クリプティック
by blue_avenue55 | 2012-09-07 11:45
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