さよなら養分姐さん


馬大好きの馬写真と競馬日記
by ジュリー
カテゴリ
最新の記事
Epicharis 北海道2..
at 2016-11-05 22:00
ふれあい動物園
at 2016-07-06 22:45
ぴよちゃんとヤマちゃんとサミ..
at 2016-06-22 23:15
木曽馬のジェットじいちゃん
at 2016-06-15 23:15
お疲れさまでした
at 2016-06-08 21:45
以前の記事
記事ランキング

レディブロンド

今日、というか日付的には昨日になってしまったが、ゴルトブリッツが星になったという悲報を聞いて真っ先に思い出した母レディブロンドの事。。。

私の競馬歴史は、第1次と第2次に別れている。第1次の時の事はまたそのうち書くとして、第2次。

東京から札幌に帰郷して、第2次が始まった。

今でこそ、牝馬が好きとプロフィールにも書いているが、最初はあまり好きではなかった。

その意識を変えた馬が2002年に秋華賞、エリザベス女王杯というGΙを勝ったファインモーション。そして、同じ年、札幌記念を勝ったテイエムオーシャンだった。

レディブロンドは私が牝馬に対して意識が替わり始めた翌年、札幌競馬場で会った。
e0282161_221311100.jpg

〈函館 下北半島特別〉

デビューなのに、牝馬でもう5歳。しかも、いきなり1000万条件でのデビューだ。普通にはあり得ない。
ところがあっさり勝つとそのまま5連勝し、ついにはスプリンターズS(GΙ) に参戦。結果は4着だったが、デビューから、わずか4ヶ月の出来事だ。

私は彼女が1度だけ走った札幌で、会ったのだ。その時の印象は…実はあまり無かったりする。
でも、デビューから引退まで華々しく活躍してのスピードは、とても印象に残ったのだ。

そんな彼女の仔、ゴルトブリッツが死んだと知り、彼女はどうしているのかと掲示板を見てみた。
なんと、彼女は2009年にすでに死んでいるではないか?!
今の今まで全く知らなかった!!

e0282161_191521.jpg

〈ゴルトブリッツ〉

彼女の仔、ゴルトブリッツが帝王賞を勝った時とても嬉しかった。
そのゴルトブリッツがこれからダート界を背負っていくのでは、思われていた矢先に死んでしまい本当に残念だ。そして、母レディブロンドがもうこの世にいなかったと同じ日に知って、とても悲しくなった。

彼女は、馬生をもそのスピードで駆け抜けて行ったのだなぁと改めて思った。

(写真はインターネット画像から転載しました)
by blue_avenue55 | 2012-08-25 01:30
<< デビル目 犬の話 >>


メモ帳
最新のトラックバック
検索
タグ
その他のジャンル
ブログジャンル
画像一覧